Mozart: Piano Concerto 17 & 20
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音楽の僕 | 東京都 | 不明 | 23/February/2011
小編成の快適なテンポにのって、アンスネスの奏でるピアノは、響きの重心が低くて「木目調」の響きが特徴だと思う。 木管楽器との掛け合いが、本当に美しく響きあう。 色々なモーツァルト像が、あると思うが本人の演奏に一番近い演奏かもしれない。4 people agree with this review
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シカゴ | 所沢 | 不明 | 07/June/2008
前作(9番&18番)と同様、小編成オケの全員が速いテンポで、リズム感を強調して演奏している。18世紀の大衆が熱狂した演奏会の雰囲気が伝わるようである。17番が評判がよいようであるが、私は17番の終わった直後に始まる20番の効果に圧倒された。29歳前後のわずか半年の間に不協和音を大胆に取り入れロマン派の道を切り開いたこの実験的、革命的な音楽にベートーヴェン(大衆ではなく)が熱狂した理由がはっきりわかった気がした。編成上、相対的に強調されるティンパニも効果的だ。もはや大編成のオーケストラでは20番の革新性は表現できないと思う。6 people agree with this review
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かめ | 東京都 | 不明 | 30/March/2008
17番。最高です。 ANAの機内、劣悪な環境から流れてきた第二楽章に凍りつきました。0 people agree with this review
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リスナー | 愛知県 | 不明 | 16/February/2008
17番の冒頭からみずみずしさが違う。アンスネスは、やはりうまい。オケも良くこなれている。今まで聴いた17番の中では、ブレンデル&マッケラス版が素晴らしかったが、本番も新鮮な魅力にあふれ、耳が洗われる思いがする。皆さんに是非お勧めしたい。1 people agree with this review
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gaogao | 大阪 | 不明 | 12/February/2008
まさに全員で同じ音楽語を話し、この音楽の一部になり演奏しているような感じです。 モーツアルトが仕掛けたアイディアが見事です。 特に17番!!聴き終わった後もう胸が熱くなり涙が出そうです。 金太郎飴のモーツアルトではありません。 こういう演奏ならBGMで寝てしまうこともないんだけど。 ほめすぎかなあ。1 people agree with this review
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SeaCrow | 東京都 | 不明 | 08/February/2008
前作(9番&18番)以上に、オケのピリオド奏法が徹底されていて、テンポはかなり速め、弦の人数も少なめです。モーツァルトのピアノ協奏曲において、現代楽器でここまでピリオド・アプローチを突き詰めたケースは初ではないでしょうか。ソロもフォルテピアノを意識してか、音量レンジを狭めにとっているように感じられますが、そこはアンスネス、単調に陥ることはありません。彼の録音の中では好き嫌いの分かれそうな1枚ではありますが、一聴の価値はあると思います。2 people agree with this review
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