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Brahms (1833-1897)

CD Sym.2: Klemperer / Berlin Rso +mozart: Sym.40 (1957)

Sym.2: Klemperer / Berlin Rso +mozart: Sym.40 (1957)

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  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  22/February/2008

    POのブラ全では、hrはかのデニス・ブレイン。「ステレオだから」よいのではなく、ブレインが上手いのでは?(笑)。 ちなみにこのブラ全、どの曲も結構快速テンポで押し切ってます(VOX在籍時の諸演奏の「猟奇的高速」ではないですが)。インテンポ基調の全集盤、テンポ変動の妙が楽しめる当盤。私はどちらも好きです。 蛇足ですが、補足させていただきました。

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  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  21/February/2008

    「循環気質」のこの大指揮者は、その時の「気分」で、同曲異演の印象が大きく異なる。Mozartは面白い。高音がややシャリつく(本レーベル特有?)が、「書かれた音符を全て音に表そう」というクレンペラー独自の意志が、「ツボにはまった」気がする。結晶化した和声、緻密に腑分けされる対位進行。Brahmsは、61年第9ライブ(testament)に次ぐ「ノリの良さ」。第一楽章は少し荒く、呼吸の浅い所や、やや大げさなテンポダウンが瑕疵だが、第三楽章中間部のリズミカルな進行など爽快。クライバー/VPO(DVD)、ベーム/LSO(ライブ)等と並び愛聴しそう

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  13/January/2008

    私はクレンぺラーの或る部分無骨でそれでいた各パートがきちいと聴こえれるのに私は素晴らしいことに思っておりました。作曲家のマーラーがその天性の実力ゆえ「君は指揮者になりなさい。」と云ったのはまったくもって間違いではないと思います。音楽を聴くその意味を彼ほどしらしめる人物は限りないと私は思っています。ブラームスの交響曲二番がどう彼の力によって演奏されるのか楽しみでなりません。

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