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Beethoven (1770-1827)

CD Symphony No.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus

Symphony No.9: Furtwangler / Bayreuther Festspielhaus

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  20/March/2021

    ライブ録音の音源で有名なこのレベルで圧倒的な歴史的遺産が、 フルトヴェングラーのバイロイト盤。 第9の代表作として定番。

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  • ★★★★☆ 

    Bachman  |  愛知県  |  不明  |  27/December/2011

    この演奏(あえてEMI盤も含めて)については大勢の方々が絶賛しており、かくいう私も初めて聴いたときの衝撃や感動はハンパではなく、一時期はこれ以上の演奏は考えられませんでした。私にとっては音質がどうだとか、編集がどうだとか、技術的な問題がどうだとかは関係なく、一番重要なことは「聴いて感動できるかどうか。」です。そういった基準でいけば、この演奏は私の中では変わらず最上位にあります。しかし、ベストワンだとは思いません。歴史的な背景や演奏の素晴らしさからいけば「世界遺産」といっても良いと思いますが、これを「ベートーヴェンの第九」とは呼びたくありません。あくまで「フルヴェンの第九」または「バイロイトの第九」と思います。何故なら、ベートーヴェンはこの作品を混沌とした空虚5度で開始して、ニ長調の主和音で堂々と終結させているのに、本演奏はあまりにもブサイクな終わり方だからです。最後の主和音がキマッてこそベートーヴェンがこの作品に込めた思いが再現されると思うからです。「終わり良ければ全てよし。」です。そういった理由から、素晴らしい演奏であることは疑いありませんが、あえて減点1としました。

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  • ★★★★☆ 

    ムルソー  |  アルジェ  |  不明  |  06/June/2008

    諸氏が長年聞き入ってきたであろう当盤、私も名盤であることは認めるが彼の数ある演奏の中で、本当に今の賛辞は適切であろうか?この演奏を聴いて涙しないものは死刑に値するだろうか?彼の戦中の演奏に本質を見る私は亡霊なのであろうか?彼がヒトラーの前で見せた一瞬の閃光、それは神であり悪であり万物の全てであった。

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  • ★★★★☆ 

    鶴  |  東京  |  不明  |  27/May/2008

    私はどちらが編集でとか そういうことに価値は全く置かず 別演奏として感動するかしないかで普段から聞いているので私にはどうでもいいです その時代の空気を感じられて好きなだけです。 瑣末な議論は雑誌と評論家にお任せして傍観あるのみ。この議論こそが雑音。

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  • ★★★★☆ 

    りひ狂  |     |  不明  |  31/March/2008

    EMI盤それなりに気に入っている者としてはこれ気になるなぁ…。どのくらい違います?

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  • ★★★★☆ 

    ペロペロプロス  |  秋田県  |  不明  |  05/March/2008

    カンズメだから加工していなければならないのでしょうか?録音に求めるものは人によって色々あります。歴史的資料として聴く場合、なるべく元に近い音で聴くべきは当然です。音をただの音としてだけ聴くのでは文化を理解したことにはなりません。でなければマスコミや政治家が語ることをうのみにするようなものです。私はこの盤の方が自然に感じられます。それにしてもドイツ音楽好きは頭固くて野暮ですね。たまにはフランス音楽でもいかが?

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  • ★★★★☆ 

    kk  |  japan  |  不明  |  22/February/2008

    あの、このオルフェオ盤も終楽章などはっきり編集の後があるのですが。こちらこそが真性ライヴ、と言うことは、その段階でありえません。

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  • ★★★★☆ 

    Liebes Musik  |  Japan  |  不明  |  15/January/2008

    音質は何も手を加えていないセンター盤に比べてハイ上がりに加工されているし楽章間のノイズもカットされている。元々がAM放送用の録音のためレンジが極めて狭く低音も弱い。演奏もこの音でもしもEMIがLP初発売時より出していたらあれ程の名盤にはならなかったと思う。それに[放送用録音=編集無し]と盲目的に信じるのは危険だと思う。1楽章では聴衆ノイズが聞こえるが2〜3楽章は静か過ぎるし4楽章はライヴ特有の高揚感が希薄だ。私の推理ではこのバイエルン放送協会盤も編集されたハイブリッド版(ゲネプロを主体とした)ではないかと思う。

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  • ★★★★☆ 

    satoru  |  tokyo  |  不明  |  13/January/2008

    「バイロイトの第9」も51年、54年、63年とCD化されたので、次は、2001年8月のフルトヴェングラーから、50年ぶりに久々に演奏された、ティーレマン指揮の演奏を合わせてCD化してほしいものです。ティーレマンの指揮には一部、この盤で聴かれるようなフルトヴェングラーが乗り移ったかのような表現(特に冒頭2楽章)がありました。第4楽章などはかなりオペラ風な仕掛けがたくさんあります。過去の名盤と同列に論じられるべき演奏と思いますので、是非オルフェオでCD化をきたいします。

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  • ★★★★☆ 

    たけかわ  |  豊中  |  不明  |  08/January/2008

    特には期待せず購入しました。部分的にEMI盤と同じと思われる箇所がある。演奏全体も当然似通っている。もっとも、演奏のよしあしというよりも、録音の質のほうに印象が振られてしまう。あくまで大雑把な印象ですが、バイエルン盤のほうが、まとまりと自然な高揚、スイングするような勢い、などなどで、ほんの少し軍配があがるかな、と感じた。ただし、録音は楽しめるような水準ではないので、結局フルトベングラーならルチェルン盤に手が伸びる。私は第9ならフルトベングラー・・とは思っていない。これは、このCDを聞いたあとでも変わらない。

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  • ★★★★☆ 

    eroicca  |  不明  |  31/December/2007

    EMI音源とBR音源の比較が愛好者のHPでされており第2楽章や第4楽章で異なる部分が目立ち第3楽章は同一部分が多いようだ。私見音質や演奏は両者とも酷似した印象だがEMI盤より当盤のほうが自然に感じる。独唱合唱の出来や録音バランスも当盤の方が良い。当盤も多少音を加工している様で原音というセンター盤を聴いてみたい。WFの第9は42年盤が好きというのは不変だが演奏芸術と商品としてのレコードを考える良い機会となり満足。

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  • ★★★★☆ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  28/December/2007

    小生の再生装置は、工夫の余地のない代物ですので、EMIの盤のが少しこもり気味でも、広がりやまとまりがあり、こちらの盤は高音域、低音域は生々しさがあるのですが、音が痩せて、ギスギスしています。 薬用コラーゲンさんの御教示でやっと実体がわかりました。 これからは、CDばっかやたらと買わんで、再生装置にも金をまわさんといかんですなあ。と反省しました。

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  • ★★★★☆ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  26/December/2007

    発売間もないのにレヴューの多さにビックリ!最高の嵐だが 音質に関しては「よい演奏」さんの感想もわかる。「Diatone」さんの評が言い尽くしているように思う。EMI盤と違いは認められても格段の差は感じられない。 擬似ステも含めて5種類め。 もちろんフルヴ゙ェンの第9だから聞き終わって大満足ですけど。

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  • ★★★★☆ 

    PaPaling♪  |  神奈川  |  不明  |  25/December/2007

    最近、諸々の復刻バイロイト版が出ているので、それと比べると音自体は、、という感じですが。。ただ、良く言えば生々しく、人声(特にソリスト)は、こちらの方がクリアでベターかな、と。最後のコーダが決まっているのは、、これはこれで気持ち良いですよね。この演奏で、また諸々の復刻録音が出てこないかな。

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  • ★★★★☆ 

    JIN  |  松本市  |  不明  |  24/December/2007

    レコ芸誌によると、センター盤では第2楽章後にソリスト入場の足音と、テープつなぎの痕跡があるらしいのですが、このオルフェオ盤ではカットされているのか聴き取れませんでした。

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