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Mozart (1756-1791)

Vinyl Horn Concerto.1-4: Brain(Hr)Karajan / Po

Horn Concerto.1-4: Brain(Hr)Karajan / Po

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    Erdinger  |  神奈川県  |  不明  |  01/October/2011

    今更コメントするまでもない名演奏。オリジナルは英Columbia盤33CX1140だが、最初はフラット盤で発売され、間もなくグルーヴ・ガード盤に切り替わった筈。イコライザー・カーブも変わったと思われるが詳細は把握していない。ベストセラー盤だったから、オリジナルの入手は容易で、価格も高くない。スタンパー番号もいくつもあり、少しずつ音色が異なるから、どれがオリジナルと特定することはできないのかもしれない。このテスタメント盤はジャケットも含めた復刻LPだが、材料も製盤技術も十分満足できる出来映え。ただ、手持ちの英Columbiaグルーブ・ガード盤と聞き比べると音質は明確に異なる。復刻盤は高域が伸びているせいか、幾分華やかな響き。しかし、ヴァイオリンをはじめとする弦楽器群のしっとりとした精妙なニュアンスはオリジナルの方が魅力的。ホルンの朗々とした厚い響き具合もオリジナルの方に分がある。とはいえ、再生装置が異なれば別の結果が出るかもしれず、復刻CDでは味わえない魅力を備えたLPである。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  16/June/2010

    デニス・ブレインの演奏したモーツァルトのホルン協奏曲には1940年代録音のモーツァルトのホルン協奏曲第2番、第4番があり本盤1953年カラヤン/PHO伴奏分との比較をファンならずともしたくなりますね(1953年にはロスバウト指揮南西ドイツ放送SOのバックでのライブ盤もあるそうです)。前者の方の第2番(1946年録音)はW.ジェスキント/PHO伴奏でタイムは@6’26A3’20B3’19、カラヤン伴奏分とそんなに差はありませんが何となく荒削りな感じもします。同第4番(1943年録音)は@8’38A4’39B3’28でこれもタイム的に差は無視するとして伴奏HOで第1楽章と第2,3楽章の指揮者が異なっているという変則物でしたが、さて有名な本盤演奏はW.レッゲのプロデュース、カラヤン/PHOバックによるモーツァルトのホルン協奏曲集で1953年(ブレイン当時推定32歳)の録音です。余りにも有名評価高い名盤なので逐一コメントは避けますがその流麗とも言えるテクニックによる演奏はカラヤンのやはり流麗なバックオーケストラで更に映えホルンという楽器の特性である優雅さが倍加したようであります。何れにしてもスンナリ抵抗感無く入ってくる演奏には間違いなく又、録音状態もそんなに悪くなく本盤以外にも各種様々な仕様盤が出ているようです。演奏タイムだけ参考までにメモしますので他のホルン奏者分との比較にでも参考にして下さい。第1番@4’38A3’38、第2番@6’33A3’31B3’35、第3番@6’59A4’54B3’44、第4番@8’07A4’31B3’36・・・(カラヤン/BPOの後年ザイフェルトとの録音は第1番@4’57A3’14、第2番@6’48A3’29B3’39、第3番@7’33A5’19B3’40、第4番@8’38A4’47B3’26)。本盤は珍しいLP仕様で懐かしい感じがし素晴らしいランク間違いなしと思います。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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