Piano Sonata.8, 10, 12, 13: Gould
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テリーヌ | 兵庫県 | 不明 | 28/December/2010
40年ほど前、ブーレーズ指揮による極端に遅いベートーベンの第5番交響曲が話題になったことがありました。それとは逆ですが、このモーツァルトのピアノソナタ集は極端に速いところが特徴です。特に第8番イ短調(モーツァルトとしては少ない短調系)はこの速い演奏が相応しいものに思えました。ウイーン古典派の曲とは違う全く別のものにも聞こえる瞬間もあり、興味深いソナタ集です。1 people agree with this review
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ワルター・メンゲルベルク | 不明 | 25/May/2008
グールドだから“個性”と持て囃されるのでしょう。もし他のピアニストが彼と同じように弾いたら、恐らく“独り善がり”とか“自分勝手”などと非難されること受け合いです。グールドという看板によって名盤に祭り上げられたといっても過言ではありません。グールドに対する信仰心無しでは到底賛同出来ないでしょう。わざとらしい弾き崩し、まるで高速で動くメトロノームに操られているような味気ないテンポ感覚、挙げ句の果てには下品な鼻歌…モーツァルトはモーツァルトでも、映画『アマデウス』で描かれたような間抜けなモーツァルトを聴かされているようです。まぁ、面白いには面白いから、OKにしておきます。0 people agree with this review
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