Symphonies Nos .6, 7, Karelia Suite, Valse Triste: Ashkenazy / Royal Stockholm PO
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 06/December/2010
北欧の自然、動植物、風景、雪山、老いゆく孤独、家族愛に包まれたシベリウスの名作をアシュケナージが、心優しく端正に表した好演。セッションとライヴの編集となっていますが、丹念な録音で、私は気になりません。労作。0 people agree with this review
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電気犬 | 福岡県 | 不明 | 14/June/2008
全集を通じて『こだわり』が感じられる。音の増減、リズムの緩急が多用され、音楽から伸びやかさ、奥行きが失われている。大小の旋律は常に主張が強く、主役も脇役も横一線に並び、抑揚を感じさせない。総じて統一感、連続性に欠け、部分燃焼の集まりのように感じられた。録音は初期の交響曲を除いて優秀だが、Live&Sessionが多く、録音環境の違い(空間の違い)を感じさせる場面がある。1 people agree with this review
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シャモシャムリン | 北海道 | 不明 | 21/March/2008
幽邃なる山脈の奥地から滾滾と湧き出る清水のような音色。雲水の境地に浸るようなシベリウス。その深遠なる美に刮目の一興。1 people agree with this review
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rubi | 埼玉県 | 不明 | 10/January/2008
今回の全集を全て聞き終えたが、全体の感想は「あわただしいシベリウス」。シベリウスの特質は、明鏡止水の清澄さ、夕映えのようにゆったりと移ろい行く懐の深いダイナミズム。休止符にこめられた魂の叫び。アシュケナージは、あらゆる音符を気合たっぷりに表現してくれるのだが、そのためにシベリウスらしくなくなってしまった。ただ、サウンドは美しいし、今まで聴いたことがないバランスでオケが鳴っているのはおもしろい。0 people agree with this review
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