Dvorak (1841-1904)

SHM-CD Dvorak: Symphonies Nos.8 & 9

Dvorak: Symphonies Nos.8 & 9

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  • ★★★★☆ 

    オットー  |  奈良県  |  不明  |  25/August/2010

    ドヴォ8は以前から愛聴盤。60年代のBPOの響きがいい。あまりローカル色が出すぎてないのもいい。BPOだからだろう。新世界はカラヤン色全盛の時代のBPOでクーベリック指揮という感じがしない。でも指揮自体はあきらかにカラヤンと違うから,へんな感じがする。でも演奏はいいと思う。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  03/December/2009

    BPOにとって初めてのドヴォルザークの交響曲全集の契機になった1966年録音のクーベリック指揮交響曲第8番(旧4番)で出版がイギリスでなされた為「イギリス」とも曲名がつけられていたものです。演奏は本全集トップを飾ってか大変活き活きした覇気のある・・・クーベリックが単なるローカルに留まらず表現・・・それもインターナショナルなツールを使ってライブに劣らぬ入れ込み様です。タイム的には@9’58A10’19B6’38C8’55であり私が好む演奏盤 セル/CLO(1958年@9’55A10’03B6’20C9’00)、 カラヤン/VPO(1961年@9’53A11’09B6’07C9’35)、ケルテス/LSO(1963年@10’01A9’59B6’00C8’58)とそんなに違いはないのですがオーケストラが全開近く鳴りきってクーベリックに導かれている時間であります。第1楽章序奏から次への駆け込みの勢いでこれから始まるドラマを予感させます。弦のアタックが生々しく又溜めから奔流する流れ、その燃焼追い込みは管楽器と共に拍車がかかります。第2楽章はやや説明的な感じが一時しますが舞曲風メロディでは音の質感の訴えが勝り第3楽章の美しい旋律がつなぎ部分の情緒で効果を上げ最終楽章へのストーリー作りに寄与します。その最終楽章ファンファーレに始まるのですがテンポも微妙に変化させて以降たっぷり揺らせもあり印象的な結びであります(私の聴いたのはやや高い音域残響が気にはなったのですが些細なことと割り切りました)。1972年収録の新世界交響曲(@9’31A13’04B8’07C11’51)の方は勿論彼もVPO他何回か録音していたのですが第8番ほどのインパクトを私は持てませんでした・・・OKランク以上のはずなのですが。しかし二つの曲の演奏盤として総合して素晴らしいランクにしたいですね。

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