Sym, 4, Piano Concerto.1: Jansons / Bavarian Rso Bronfman(P)
Customer Reviews
Showing 1 - 4 of 4 items
-




k.k | 大阪府 | 不明 | 15/August/2020
やはりライブですね。ピアニストも指揮者もオケも熱演です。内容詳細には熱くならないようなと書かれてましたが私には、特にピアニストはかなり熱っぽく演奏していたと思います。ピアノ協奏曲は、リヒテル、カラヤン盤が録音は古くなりましたが私のベスト盤。このライブ盤もなかなかの出来映えだと思います。 交響曲は、小澤、パリ管が私のベスト盤。カラヤンの71年の録音も捨てがたい。ヤンソンス盤は、ライブ盤のせいかかなりメリハリのある演奏のように思える。金管もムラヴィンスキー盤のように鋭角的な響きでないのが良い。かえすがえす、お亡くなりになったのが残念に思う。1 people agree with this review
-




kadoshin | 東京都 | 不明 | 15/November/2014
この盤はヤンソンスの音楽づくりの特徴がよくわかる格好の1枚です。簡単に言うと「ヤンソンス・クレッシェンド」と呼ばれるデュナーミクが彼の音楽の本質です。大衆に分かりやすい演出のため、喝采を浴びるのは当然でしょう。「現代のカラヤン」といっていい存在です。 決してけなしているわけではありません。こういう分かりやすい音楽をつくる指揮者がいつの時代も人気があるのは当然ですし、クラシック全体のけん引役であるのは間違いないでしょうから。ただし、私は彼の演奏で心の底から感動したことはありませんが。1 people agree with this review
-




Kei | 神奈川県 | 不明 | 03/November/2009
チャイコフスキーは難しい。ロシアの作曲家にしては西欧風に洗練されているが、洗練され切ってはいない。そこで、並みのロシア人指揮者にかかると臭くなるし、西欧の指揮者ではロシア的なイディオムが表現し切れない。という訳で、ムラヴィンスキー盤が50年近くにわたって君臨しているのだが、ちょっと汗臭いがゲルギエフも良い線は行っていると思っていた。このヤンソンスが出て、やっとディジタルでこれぞという演奏が手に入った。ゲルギエフより洗練されクリスピーだが、第一楽章のコーダのような聞かせ所は思い切り感情が爆発するのが素晴らしい。これに比べて、協奏曲の方は、どこが特に悪いという訳ではないのだが、どこか半端でしっくりこない。ヤンソンスとブロンフマンの相性の問題なのか、何かこの2人の志向するものが合ってない感じなのである。従って、交響曲だけが満点。録音はライブにしては良い方ではないかと思う。0 people agree with this review
-




mikkun | 千葉県 | 不明 | 14/January/2008
ピアノ協奏曲第1番は華麗で非常に良い演奏。流れるようなピアノ、伴奏のオケも具合が良い。交響曲の出来も格別。細部のニュアンスがよく捉えられている。だが、ライブ、しかも評判を聞く限り情熱的な演奏をすると聞いていたために、少し爆発が足りないというか、まだお利口さんな演奏かなと思ってしまう。 とはいえ、どちらも自分のディスコグラフィーの中ではNo.1。このコンビの今後に期待。0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
