Brahms Piano Quintet, Schumann Piano Quintet : Andsnes(P)Artemis Quartet
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I amSterdam | 東京都 | 不明 | 02/October/2010
瑞々しい音楽世界に、清々しいシューマンそしてブラームスの音楽世界に、ようやく巡り会えた。そう思わずにはいられないほど新鮮な瞬間が続いてゆきます。その鮮やかさはいつ聴いても、幾度となく聴いても色褪せることがない。音楽に深い思いを込めることなく、その場に集って自由に伸び伸びと音楽する彼らの姿を見るようです。その姿勢、その姿がここでの2つの音楽世界を本来あるべき姿へと導くのではないでしょうか。ここでの2作はいずれも「若い」作曲家の姿であった。「若い」彼らが内に抱く若さを室内楽という自由な空間に託した音楽であった。そこには苦渋の思い、屈折した思いもまた秘められていたかも知れない。よしんばそうであったにせよ、そうした屈折した思いはけっして声高に叫ぶような性質のものではありますまい。ここで聴く自然体の音楽、控えめとさえいえる音楽に耳を傾けているとそう思える。音楽がおのずから心の収まるべきところへと収まってゆく。いつしかそうなるのです。深刻さはおろか構えや力みを一切感じない彼らの演奏、驚くほどあっという間に70分という時が経ってゆく彼らの演奏に、この2作品の本来の姿なり実相を見る思いがします。0 people agree with this review
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KURO | 福岡県 | 不明 | 26/May/2009
まさに新感覚のピアノ五重奏である。とりわけシューマンが良い。ピアノと弦とがほどよくマッチして聴く者の心を揺さぶってくれる。0 people agree with this review
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MusicArena | 神奈川県横浜市 | 不明 | 17/July/2008
シューマンのこの作品は明るく華やいだ曲想をもった名曲だ。アンスネスは優しく軽いタッチでアシストし、アルテミスQは時に優雅に、時に勇壮に、時に静かにと変幻自在の絡みを見せる。全体としては華やいだ雰囲気ではあるけれど温度感はそれほど高くない。色彩感が極度に押さえられた地味系の音色で、弦もピアノもつや消し系、端々の暴れもなく均整の取れた録音だが、よく聴くと上下のレンジは十分に伸びており、Vcの低音弦がCbの様に深々と響く。非常にハイレベルな録音であり、室内楽バージョンの新たな撃沈系の登場と言えるかもしれない。0 people agree with this review
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martin | 神奈川 | 不明 | 15/October/2007
アンスネスの深い打鍵とアルテミスの澄み切ったアンサンブルが見事で とても素敵なシューマン! ブラームスも溌剌とした演奏。0 people agree with this review
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のりっち | 大阪 | 不明 | 02/October/2007
どちらの曲も、今まで聴いた中で最高です!文句なく!! アンスネスもアルテミスも日本では一部のファンにはとても高評価なのですが、もっともっと多くの人に聴いてもらいたい。2 people agree with this review
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