Mozart: Piano Concertos No.20 & No.23.Sonata For Two Pianos
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robin | 兵庫県 | 不明 | 10/February/2024
この人のピアノには落ち着いた年齢からくる底辺の安定感があり、いささかも表面的なところや軽さを感じさせない音楽をしているところが好きである。ベートーヴェンの協奏曲を、グリモーや内田にはないどっしりとした響きで演奏しているところなど、私は高く評価している。モーツァルトの協奏曲でも、グルダ、ピルッシュ、ブレンデル、ペライアなどより私の中では想い寄りが強い。0 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 26/December/2015
もう伝説とか、永遠とか言われた名盤がどんどんと、姿を消してゆく。悲しいかなレコード会社、販売者の栄枯盛衰、変転も激しい。CDでクラシックを聴くことが出来るうちに手にして置きたい、なんて思ってる人は、ごくごく一部の少数派、にして高齢者!?ふと溜息をつきつつも、とにかく、ラローチャさんのモーツアルトは、素晴らしい。とても真剣、自然で、優美、冬には暖かく、夏には涼しく、悲しみと生きる喜び、人間味に溢れてる。コリンさん、録音少なくなったイギリス室内管もとってもいい味、出してます。他のモーツアルトの演奏、協奏曲も聴きたくなる。しばし、先人の秀れた作品、造形にして商品に、有り難く耳を傾ける幸せ。2 people agree with this review
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リスナー | 愛知県 | 不明 | 16/February/2008
ラローチャの選集は、もっと評価されてよいと思う。自然な構えが親しみやすい。デイヴィスの指揮も溌剌としている。プレヴィンとの息もピッタリ。温かさにあふれたモーツァルトである。6 people agree with this review
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