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Brahms (1833-1897)

CD Brahms: Symphonies No.1 & No.3

Brahms: Symphonies No.1 & No.3

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  • ★★★★★ 

    ワタミ  |  大阪府  |  不明  |  07/November/2013

    ブラームスの生まれ故郷ハンブルグのオーケストラによる第1と第3の交響曲。ヴァントは生真面目であまり面白い演奏は多くありませんが、このブラームス第1番は凄い演奏です。いかにも実演らしい熱がすばらしく、荒々しい激しさが伝わってきます。ブラームスの交響曲というと古い録音が多いのですが素晴らしい音質です。ヴァントのブラームスについては作家の宮城谷昌光氏が高く評価していますが、4番は平凡な演奏であり3番は未聴ですが1番は日本のハンブルグになぞらえられる北国仙台の楽天の優勝と同じく血湧き肉躍る名演奏です。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  21/February/2010

    ヴァントの指揮によるブラームスについては以前レビューしたことに追加する形になろうかと思いますのでよろしくお願いします。同じオーケストラNDRSOを振ってのストレートな1980年代前半のもののタイムも併記してメモを進めます。 ライブ録音1996年第1番(@13’27A9’31B4’55C16’56)(参考1982年分@13’11A8’49B4’51C16’35)は第1楽章出だしはいたって速く音色が北ドイツなのか篭った感じでその篭った音色を潜って次へと進行して行き展開部は普通に戻る・・・あれほど仕掛けたのに少し白ける感じも・・・、途中ピークでのティンパニーの扱いは巧み、第2楽章は割りとスッキリとし聴き易い進め具合、やはり少しテンポが早く、弾みがついて強奏になるがお開きはスピードを落とします。第3楽章そして最終楽章はあの歓喜テーマが初め流れて次の繰り返しではこのテーマが急加速しボリュームも轟きながら大きく・・・要は大きく変化球が投げられます、このアプローチは二巡目も同様、ぎくしゃく感というか不自然さも感じましたが確かにこの曲ではそのような曲想も否定できない面もあるようでその延用か、最後のクライマックスへの登りは重々しくそしてまた急加速、全奏は重圧感なく引っ張らずに終わります。やや個性的な第1番と思います。1995年ライブ録音の第3番(@12’59A8’11B6’01C9’39)(参考1983年分@12’31A7’40B5’41C9’19)、これも第1楽章きっぱりと出ます。この楽章は反復があります。硬質なアクセントが特徴ですね。第3楽章も感傷的な要素は薄いように思え好感を持ちました。最終楽章爆発時のティンパニーの微妙なズレは面白く、締め括りは意外としっとりと終わります。前回レビューでは、第3番を聴いていなかったのですが今般聴く機会がありましたので冒頭言いましたように追加する形となりました、全体の印象は前回と変わらずといった処です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★★ 

    fuka  |  神奈川県  |  不明  |  06/October/2009

    私も出だしのテンポが面白くて時々聴いています。これはスウイトナーもやっています。楽譜指示に何かあるのかしら。また終楽章にも急に走り出す箇所がありますね。いずれにせよとても硬質な響きがして満足できる1番の演奏です。この組み合わせのブラームスも実演で聴きたかったなあ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  24/February/2009

    第1番、出だしのテンポで行けば第1楽章演奏タイム11分台も・・しかしトータルは13分台で平均内。この出だしは非常&非情な厳しさが丸出しで聴く者に媚びないスタンスなのでしょう・・繰り返し聴くとこの曲の今日通常の第一印象からは異なりマニア向け盤と思います。本盤のNDR二種(1982年、1996年)と1997年MPOとの収録何れも演奏方向は変わっておらず若干1982年分はタイム短め?ただ例えば第1楽章のテンポの採り方は所謂ドラマチック仕上げからすると流れがギクシャクし緩やかな処でダレた印象も持つ方も?武骨な素晴らしい演奏です。第3番は未聴です。

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