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Sibelius (1865-1957)

CD Comp.symphonies, Violin Concerto: Rattle / City Of Birmingham So Kennedy(Vn)Etc

Comp.symphonies, Violin Concerto: Rattle / City Of Birmingham So Kennedy(Vn)Etc

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  05/August/2015

    各曲とも十分にコントロールされた演奏のように思えます。盛り上がるべきところは良く盛り上がっており高揚感もあります。お値段もリーズナブルです。ラトルは 2015年2月にベルリン・フィルとの全集を配信していますが、またシューマンの時のようにCD+ブルーレイで発売になるのでしょうか?楽しみです。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  05/February/2012

    ラトル若き日のシベリウス全集。どの作品も曲の全体像をしっかりと捉えており、所謂聴きどころの表現は実に見事です。当時の手兵バーミンガムも鍛えられただけあり、シベリウス・サウンドを表出しています。イギリスのオケはシベリウス向きと何かで読んだ記憶があり、本当かいな、と訝しく思ったものでしたが、ここで見事に証明されました。ヴァイオリン協奏曲もごく真っ当な演奏であり、セットとして推薦に値すると思います。ただ、現在ラトルはBPOとすでにシベリウス・チクルスを終了しているので、再録を期待したいところです。EMI様、大英断を。

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  • ★★★★☆ 

    SeaCrow  |  東京都  |  不明  |  24/July/2007

    北欧情緒云々よりは、まさしく「若武者」時代のラトルの元気さが前面に出ている演奏です。特に「音量が大きな部分に来るとテンポを速める」という、当時のラトル特有の癖が随所にみられ、これが好悪を分かつポイントになるでしょう。録音はバーミンガム末期の優秀録音群と比べると今ひとつ。何らかのリマスタリングが入っていればいいのですが。フィルハーモニアとの5番の旧録は、時期が近いにも関わらず、かなり印象が異なり、解釈はこちらの方が正統的。数年後に同オケと録音しているサロネン盤の印象に近いです。

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