Tchaikovsky:Symphony No.5
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ushio | 東京都 | 不明 | 11/October/2010
この祝祭的な演奏会を批判するのは野暮というもの。ただ、録音が団子状態で極めて分離が悪い。大編成オケの音圧はSACDシステムで聴かないとわからないかもしれない。・・・「この曲のベストは、バーンスタインVPOであることは変わらない。」???そんな正規盤はない。2 people agree with this review
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大地の歌 | 千葉県 | 不明 | 21/May/2010
アーネムとの4番が最高だったので、大編成オケの演奏の「ド迫力」を期待して買ったが、正直、あてが外れた。 特に音が「分厚く、重戦車のように」なる分けでもなく、まぁ、ホルン・ソロが良いくらい。 テンポは小林さんの他の盤と比べても、「速すぎる」と感じた。 最後の「凱旋行進曲」も、輝かしさが「今ひとつ」。 私の再生装置との相性が悪いのだろうか? 日フィル、足引っ張ってないか? 消化不良になってしまったので、改めてアーネム単独盤を買うことにした。 今のところ、私にとって、この曲のベストは、バーンスタインVPOであることは変わらない。0 people agree with this review
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m326 | 新潟県 | 不明 | 28/July/2009
我が家の安物のオーディオではこのSACDを鳴らしきれないようです。分厚い弦が木管をときにマスクしてしまいます。実演を聴いたならばきっと感動したと思える演奏だけに残念です。くやしいので星3つ0 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 16/September/2007
追記。CDケース裏面に「会場ノイズ」云々の記載があるが、殆ど気にならない。音割れや歪みも皆無だ。もっとも、ライヴ故演奏上のミスはあるし、アンサンブルが乱れ気味になる個所もある。また、コバケン特有の唸り声も入っている。だが、まるでコバケンの汗がスピーカーから飛んできてしまいそうな力強さがある。テンポ感覚も変幻自在、超弩級の演奏だ。終演後、熱い拍手を送る聴衆に向けてコバケンが何か喋っている。何かは定かではないが、彼ならではの風景だ。0 people agree with this review
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ゆーさん | 埼玉某所 | 不明 | 13/September/2007
私はかつて、ゲルギエフ/VPOのザルツブルク音楽祭ライヴを愛聴してきた。熱い演奏だった。だがこの小林/アーネム&日フィルの凄さは、そんな名演すら忘れさせる位の疾風怒濤の演奏だ。もう、度胆を抜かれると言うか手に汗握ると言うか、余りの凄さに、全身鳥肌モノだった。聴き終わってからしばらくは言葉すら出なかった。大編成のオケからは、今まで微弱で埋もれていた音すらも明確に鳴る。テンションも尋常ではなく、まさに全身全霊だ。特に終楽章が比類なく、終演後のブラボーの嵐も凄まじい。何より、心臓に直接訴えるようなエネルギーがあり、理屈抜きの感動に誘ってくれる。ここまで凄い演奏は滅多にない!1 people agree with this review
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ショス子 | 神奈川県横浜市 | 不明 | 31/August/2007
素晴らしいのひとこと。さすがはコバケンのチャイ5。その気迫と意気込みは素晴らしい。でもライヴの彼の素晴らしさはCDには収まりきれない。結局はライヴの人なのだ。それにしても、コバケン何枚目のチャイ5?マーラーは全集にしてもらえるの?たまには他の曲も聴いてみたい。ベートーヴェンの全集なんて出してもらえないの?別に「全集」にこだわってはいないけれど。チャイ5といえば、古い新星日響とのものはCD化されないの?フォンテックさん、ぜひ聴いてみたいのだけれど。0 people agree with this review
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