Sibelius:Symphony No.2.`tapiola`.`the Swan Of Tuonela`
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CHOPINIST | 大阪府 | 不明 | 08/April/2012
これより後の録音になりますが、SONYが制作したサカリ・オラモのシューマン交響曲全集で聴いたRSPO(ロイヤル・ストックホルム・フィル)のサウンドとホールの響きが気に入ったので、エクストンの技術にも期待をこめて購入しました。また私はまだ学生の身であり、SACDを再生するための装置は所持していないので、少し高いというのは否めませんが、SHM-CD仕様というのも有難いことです。さて、演奏について。指揮者としてのアシュケナージの録音には当たり外れが分かりやすいほどに見られ、ひいき目に見ても首を傾げたくなるようなものもあります。しかしこのシベリウスは他の方がすでに述べられているように、音楽の流れがこの上なく自然で、安心して身を任せられます。これはアシュケナージのピアノ演奏でも時折感じる安心感に似ています。そのうえに北欧の名門オーケストラの研ぎ澄まされたサウンド、素晴らしいホールトーン。それらを余すところなく伝えるエクストンの技術が合わさることで、21世紀の新たな名盤が生まれたと言えるのではないでしょうか?0 people agree with this review
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閑人 | 岡山県 | 不明 | 04/September/2009
この交響曲2番は、音楽進行の「意志」「操作感」を感じさせたらすべて失敗だと思うのですが、この演奏は、「間合い」の取り方が上手で人為的「操作感」を消去し、しかも最終楽章あたりの盛り上げ方もすばらしく、あたかも行雲流水の大自然に遊んだかのような感動だと思います。ピタッと合った演奏技術、EXTONの最優秀録音も相俟って、非の打ち所のないCDではないでしょうか。1 people agree with this review
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シャモシャムリン | 北海道 | 不明 | 21/March/2008
これは素晴らしい!細やかな楽器の音色一つ一つが鮮やかに浮かび上がり、自然な情緒が息づいています。録音も鮮明で総会無比。瑞々しい音色で築き上げられるクライマックスは清涼感に満ちています。1 people agree with this review
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