Brahms (1833-1897)

CD Brahms: Violin Concerto

Brahms: Violin Concerto

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  • ★★★★★ 

    yasumin  |  富山県  |  不明  |  08/January/2025

    先日、エソテリックからLPが発売されたので、以前持っていた国内盤CDとの比較をしたが、ダントツにLPの音が良い。CDであった音割れもかなり軽減されており、ソロのまろやかで豊潤な音が再現されていると思う。しかし、私の同曲のベストは コンヴィチュニーと組んだエテルナ盤LPで、モノラルながら音もよく、若き日のオイストラフの演奏が記録されていて、最高と思う。又、バックの指揮及びオケ(skd)も抜群に良い。

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  • ★★★★★ 

    天使  |  宮城県  |  不明  |  08/December/2010

    再度書き込みいたします。私の聴いていたものも今回よくよく聴いてみました。やはり音が割れていました。そこで結論(?)。これはオリジナルがダメなんだ。そう思いました。でも「つよしくん」さんが推薦されているCDはどうやら音は割れていないようですね。考えるとますますわかんなくなってきました。ここで原点(?)に返って「音を聴くのではなく、音楽を聴こう」とします。あまり神経質にならずに、しばらく時間を置いてから楽しむことにします。オイストラッフもセルも好きですから・・・・・もちろんクリーヴランドも。

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  • ★★★★★ 

    天使  |  宮城県  |  不明  |  03/December/2010

     この製品、歪んでいませんか? 私は以前からこの演奏は衛星ラジオのPCM放送を録音して聴いてきました。この録音は歪んでいませんでした。そこでこのたび同じEMIの「オイストラッフ17CD」を求めました。さっそくお目当てのこのブラームスを聴いてみました。ものすごい歪みでした。がっかり!!録音の専門家ではありませんが、入力のレベルオーバーのような音です。そこで皆さんにお願いがあります。この製品は歪んでいませんか?演奏は素晴らしいのでもう少しましな音で聴きたいのです。私が録音していた製品があるわけですので、どこかに歪んでいないオイストラッフ/セルはあるはずです。情報をください。この歪みを差し引いても五つ星です。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  15/August/2010

    セルとオイストラフの両者の晩年の録音であるが、ブラームスのヴァイオリン協奏曲の演奏史上、トップの座を争う名演だ。オイストラフは、本盤の数年前にクレンペラーとともに同曲を録音しているが、そちらの方は名演ではあるものの、どちらかと言えば老巨匠クレンペラーのゆったりとした巨像の歩みに、いささかではあるが、オイストラフとしても自由で伸びやかな演奏を妨げられた感があった。それに対して、本盤の演奏は、指揮者と独奏者が互角の演奏を行っていると言える。ただ、互角と言っても、火花が散るような、いわゆる競奏曲にはなっていない。セルが最晩年になって漸く到達した枯淡の境地と、オイストラフの伸びやかにして情感豊かなヴァイオリンが、至高・至純のハーモニーを奏でていると言える。今回、ここで敢えてレビューを記したのは、先日、ESOTERICから究極の高音質SACDが発売されたからである。本演奏については数年前にリマスタリング盤が発売されたが、全く問題にならない。リマスタリング盤では、ヴァイオリンやオーケストラの音色にやや硬いきつめの音質が目立ったが、ESOTERIC盤にはそのような音質の硬さやきつさは全く感じられない。オイストラフの晩年に顕著なヴァイオリンの柔和で情感豊かな音色が、これ以上は求められないような鮮明な音質で再現されており、セル&クリーヴランド管弦楽団の精緻なアンサンブルも透徹の極みと言うべき極上の高音質で再現されている。なお、ESOTERICは、クレンペラーの不朽の名盤であるマーラーの大地の歌も同時発売したが、こちらも、従来盤やHQCD盤とは全く次元の異なる超高音質。いずれのESOTERIC盤も、人類の遺産とも言うべき究極の名盤と高く評価したい。

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  • ★★★★★ 

    えろ  |     |  不明  |  11/July/2008

    私事ながら、夕焼けを見ながらこのレコードを聴き感傷にひたった少年時代を思い出す。相手がセルでもクレンペラーでもコンヴィチュニーでもコンドラシンでも、変わらず王者の風格を漂わせるオイストラフ。何度聴いてもいいものだ。

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  • ★★★★★ 

    おっさん  |  練馬区田柄  |  不明  |  17/January/2008

    素人ながら、演奏は微に入り細にわたり完璧だと思います。故大木正興氏が絶賛し、確かセル嫌いの宇野先生までレコ芸で推薦していた(再発時)と記憶しています。 録音は確かによくありませんが、許容範囲でしょう。(但し、利己庵さんの言うとおり、リマスターの効果はほとんどなし。)当録音のピーター・アンドリーとポール・マイヤースは、ともに実力プロデューサーと知られていましたが、セルの一般的評価を遅らせる結果を招きました。残念です。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  06/November/2007

    また再発売か。そのたんびに同じレビューを書きますww この演奏を聴くときはスーツにネクタイをピシッとして正座しながら聞かないといけないような、異様な格調高さがあります。それがいいという人もいるでしょうけど、もう少し親しみやすさみたいなのも感じたいのですが。だから演奏にはなんのもんくもなく最高です。音が硬いとか演奏が生真面目すぎるなんて低レベルの話しじゃないんです。格調高すぎるのです。格調が!

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