Dvorak & Elgar: Cello Concertos
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 11/September/2010
ドヴォルザークは名曲なのに良いCDが少ない。デュ・プレ&バレンボイムはソロに焦点が当たり、オケは引き気味、そして録音もテープ・ヒスが多いし、フォルテでは歪みがある。これは勘弁願いたい。ロストロポーヴィチ&カラヤンは逆にオケがうるさく、また軽薄である。その点、この盤は録音も含め満足できる。この曲は多少演歌気味の方が良いと思うし、事実郷愁の曲だし…エルガーは並の出来。シノーポリにも工夫が欲しい。1 people agree with this review
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kura-ota | 不明 | 不明 | 15/August/2010
ドヴォ・コン、エルガーの協奏曲共に別々に発売されていたものを抜き出して1枚にまとめたCDです。ドヴォ・コンではかなり遅めのテンポで全体を運んでいます。第1楽章はオケの提示部も含めて雄大な演奏になってます。マイスキーは速く弾くパッセージでは充分に速度感を持って弾いているので、だれる事はないのですが、流石に第1楽章の終わりは力強く結ばれるだけに、もう少しテンポを速くして曲自体の終結に輝きを与えて欲しいと思いました(ちょっと渋過ぎる終わり方をしています)。第3楽章は流れもスムーズになって良い感じです。コーダ直前にチェロがぐーっと余韻深く弾く部分は、正にマイスキーの真骨頂でしょう。続くコーダではバーンスタインがテンポを極端に煽りますが、ここはもう少しゆっくりと風格を漂わせて欲しかったです。 エルガーは概ね良好な演奏。息の長い旋律が多いこの曲ではマイスキーの特徴が大きく生かされているように思いました。第2楽章はちょっと速めで、もう少し表情が欲しい気もします。第4楽章の後半にあるオケが活躍する部分では、シノーポリのセンスのない指揮に物足りなさを感じました。シノーポリは交響曲も2曲とも録音してますが、この部分を聴く限り、彼のエルガーは今ひとつと思えてしまいます。デジタル時代のエルガーは、やはりプレヴィンかハイティンクでしょうか?0 people agree with this review
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音楽連合 | 山口県 | 不明 | 18/June/2010
ドヴォルザークでの重低音を優先したマイスキーのチェロ、そしてバーンスタインが奏でる濃厚な演奏がとても痛快する。ロストロ/カラヤンの演奏も良いが、デジタル録音を重視するならこっちを買ったほうがいい。あと、シノーポリによるエルガーも付いているのでお薦めだ。0 people agree with this review
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