Tchaikovsky: Symphony No.6 `pathetique`/ Romeo And Juliet
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僕、自称アンチカラヤンです。 | イラク・バグダット | 不明 | 21/January/2009
カラヤン/ウィーンフィルのチャイコは、「へぇ、こんなつまんない演奏か。」と感じ、聴くのもすぐに飽きてしまったのが素直な感想。この盤のデジタル初期の情けない音には、ますますいらだちを感じてしまう。残念ながら、カラヤンはウィーンフィルには全く向いていない。(余談だが、ゲルギエフもウィーンフィルには正直向いていない。)0 people agree with this review
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clara | 北海道 | 不明 | 22/December/2007
カラヤンの76年BPO(DG)でクラシックに目覚め、以後様々な指揮者の悲愴を聴いてきました。しかし、この悲愴は好きになれない。根本的にVPOのヴィヴラート過多の音色はこの曲に合っていないのではと思います。私のカラヤン〜悲愴のベストは、非正規盤ではありますが88年の東京ライヴです。アンサンブルはときに乱れますが、ここにはこれまでのカラヤンの「力づく」といったものは無く、終楽章においては慟哭を通り抜けた正に深い諦観といったものを私は感じます。周知の通り、カラヤンは何度もこの曲を演奏してきましたが、奇しくも生涯最後の悲愴の演奏で完成されたのだと感じます。0 people agree with this review
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