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Dvorak (1841-1904)

CD Dvorak: Symphonien No.8 .No.9 Aus Der Neuen Welt

Dvorak: Symphonien No.8 .No.9 Aus Der Neuen Welt

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★★★ 

    オットー  |  栃木県  |  不明  |  18/August/2010

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  栃木県  |  不明  |  18/August/2010

    普通カラヤンは60,70,80年代の録音がそれぞれあるときは,おしなべて70年代が名演で次いで60年代にも魅力があり,80年代は話にならない,というのが常なのだが,ドヴォ8は数少ない例外。これは録音時期が3種類の年代が揃っている曲とは少し変則的な時期に録音されているが(普通はすべてBPOなのだが,これは60年代,80年代がVPOで70年代だけがBPO,それも黄金期70〜77年ではなく少しずれた79年。),珍しくこの80年代の録音が一番出来が良い。70年代のを期待して買ったのだが,79年ではもうすでにBPOも少しずつ輝きを失い始めている頃で,イマイチだった。60年代のデッカ盤は,これもBPOの60年代とは趣を異にした演奏で切れ味はいいが,そこまで面白くない演奏。この80年代盤はまずもってテンポ設定が絶妙。楽章内でもその箇所に応じたテンポが設定されており,見事。テンポ設定だけでなく,楽器の鳴らし方,音色も然り。完全なまでに統制された美がここにはあり,人工的と呼ばれることもあるだろうが,美は作るものだと私は思う。磨きに磨きをかけたドヴォ8である。

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  • ★☆☆☆☆ 

    エーテルの風  |  長野県  |  不明  |  13/March/2010

     最初の1分を聴けば、最後までどのように展開するか?が読めてしまうような演奏。 タダものではない実力者が演奏したのだということはヒシヒシと伝わってくるが、聴いていてストレスを感じてしまう。8番は同じくウィーンフィルを振った旧盤があるが、同じようなアプローチなのに、旧盤はまったく退屈しなかった。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  07/December/2009

    カラヤンによるドヴォルザーク交響曲代表二曲の再録です。再録と言っても主なCDを第8番で挙げますと1961年VPO(@9’53A11’09B6’07C9’35)、1979年BPO(@9’39A11’19B5’40C9’44)、本盤1985年VPO(@9’43A11’16B5’35C10’02)あたりがポピュラーな処でしょう。本盤第1楽章は意外と早めにスタートしますがしばらくしてからは普通のテンポ、管楽器の美しさは格別です、途中弛緩しそうな感じも無いではないですが素晴らしいです。第2楽章はヴァイオリン・ソロも美しく又本楽章の「山」をたくみに作った・・・中途不安感を煽る場面とか・・やはり上手いですカラヤンは。第3楽章は上のタイムを見ても(私は1961年演奏盤と比較して聴いたのですが)短くなったという印象でもう少し情緒に浸りたい感じもします。最終楽章は逆に段々録音を経るに長くなった楽章で綺麗に仕上げたというところでしょう(1961年盤は一番最後のティンパニー連発がもうひとつインパクトが無いようですが本盤は大丈夫!)。新世界交響曲の方は代表演奏タイムだけメモしておきます。1964年BPO(@9’20A13’08B8’14C11’07)、1977年BPO(@9’44A12’10B8’26C10’59)、1985年VPO(@10’00A12’25B8’35C11’23)。土地の臭いはしないけれどこうした東欧物、ロシア物も本当に聴かせ上手なカラヤンです。

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  • ★★★★☆ 

    fuka  |  横浜  |  不明  |  26/October/2008

    初出のときに含まれていたモルダウが抜けているのが、、残念です。ドヴォルザークもよいが、あのモルダウは素晴らしかった。

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  • ★★☆☆☆ 

    伊豆のクラシック兼鉄道マニア  |  静岡 伊豆市  |  不明  |  07/May/2008

    8番はデッカVPO旧録音の方が断然すばらしい。新世界は部分的には瞠目すべき点があるが、これもカラヤンの数種あるBPOとの旧録音のものが優れていると思う。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  30/November/2007

    確かにゴージャス感はこの80年代のドヴォ8と新世界にはないが,しかしこの絶妙な音楽のもってゆき方は誰にも真似できないだろう。ドヴォ8は間違いなく全てのドヴォ8の演奏の中で最高の名演。新世界は64年盤や77年盤も素晴らしい出来で甲乙つけがたいが,この80年代盤はかなり粘るので64年か77年がよりオススメだ。

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  • ★☆☆☆☆ 

    mid  |  神奈川  |  不明  |  25/November/2007

    ゴージャス感がなく買って失望した演奏。推薦盤として良く取り上げられるが理由がよく分からない。70年代のBPOとの共演盤(EMI)がやはりオケのスピード感・力量含め最高でしょう。録音もDG初期デジタルのため悪い。

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  • ★★★★★ 

    レムレム  |  岐阜市  |  不明  |  09/July/2002

    有名な「新世界」も名演だが、第8番はさらなる名演。第8番のこれ以上の演奏はありえないであろう。 技術的な完璧さはもちろんのこと、この曲の「こころ」までみごとに表現されている。

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