Sym, 4, : Celibidache / Munich Po +rossini, R.strauss, J.strauss
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まめ | 東京都 | 不明 | 26/December/2012
SACD早速購入。。 このコンビの別公演の4番、”かささぎ”を実演で聴いているが、このディスク以上の美しさと繊細さ(ガラスの城のような・・)、顕微鏡でのぞき見るようなデフォルメと…より際立った実演だったと耳(脳)が記憶しているが…。アルタスのブルックナー8番(サントリーライブ)が録音、SACDの出来として実演を彷彿させる素晴らしさ(冒頭の気配からしてただものでないような雰囲気、空間性、色気が録音で伝わる)だっただけに、こちらは正直ちょっと肩すかし。文化会館の響きのデッドさが放送録音だと裏目に出る。0 people agree with this review
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森林浴 | 京都府 | 不明 | 23/December/2010
4番はシュツットガルドRSOでの衝撃的、繊細な演奏に驚愕し、地方公演が多々あったこの来日時は車を飛ばして福井公会堂の超デッドな超劣悪な音響でこのプログラムを聞いていた。このCDで聴く限り、東京文化会館の音響が多分に効を奏している。綿々と響く2楽章は相変わらず、パッサカリアも相変わらず。シュトラウスも、ここでは弱音でのパートバランスが実演よりも聴取できる。フルヴェンに次ぐ名演でしょう。また、LSO公演でも披露したハンガリー舞曲(得意なのだろう)や、このディスクには無いが、コダーイ=ガランタ舞曲などを聴くと、この人のルーメニアンの血が成す東欧人の土着性がよく感じられて、興味深い。(とはいえEMIのMPOとのバルトークは全くいただけないのだが、多分、高齢のせいだろう)0 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 函館市 | 不明 | 01/March/2009
ブラ4は随所にハッとさせられた。それはチェリの解釈に起因し、とても感心し感動もしたが、不満もあった。歌わせ方が斬新で、これまでにないテンポと弱音に衝撃を受けた。しかし、4楽章のフルートの歌わせ方はあまりに不自然だ。でも、こうしたブラ4もあっていいと思う。2楽章の美しさはじっくりとした奏法にある。確かに美しいが、それはやはり作為的であり、セル&クリーヴランド管の美しさには到底及ばない。このCDの聴きどころは二人のシュトラウスにある。両曲とも実に見事!文句なしだ。その点、ロッシーニは最悪だ。軽妙感がまったくない。0 people agree with this review
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クルトン | スープ | 不明 | 25/February/2009
ミュンヘンフィルの音色が決定的にブラームスとは畑違に感じます。ブルックナーでは気にならない、むしろ魅力なのですが。1 people agree with this review
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qviz | 東京 | 不明 | 30/December/2008
四楽章全体を貫く構築感をほとんど感じさせない希有なブラームス。ドイツ的な形式の美学に対してアレルギーのある人には大いに薦めたい。0 people agree with this review
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william_kapell | 神奈川 | 不明 | 21/October/2007
チェリのブルックナーの素晴らしさからすると、個人的にこのブラームスは中途半端な出来という気がします。 リハーサルの方が、良い響きが出ている感じです。 チェリの遺産・録音としての価値は、言うまでもなく高いのですが・・・ブラ4なら他に凄い演奏が幾つもあります。1 people agree with this review
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