Romeo & Juliet, Francesca Da Rimini, 1812: Sveltanov / Ussr State So
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たけ | 東京都 | 不明 | 06/September/2013
確かに熱演! 録音もいいですね。 しかし最後のロミオは「え?モノラル?」と思うほど 真ん中に集中された録音に驚いてしまい自分の ステレオセットが故障?してしまったのかと 思ったほどです。なので★ひとつ減らしていただきました。1 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 不明 | 26/August/2009
これぞロシアの魂!スヴェトラーノフが描くチャイコフスキーは、単なる名曲集の枠を遥かに超えた熱演揃い!白眉は《1812年》で、冒頭のテーマの情緒ある歌い方といい、中間部の荒れ狂う雰囲気といい、実にドラマティック。最後には、壮麗を極める鐘の響きと、必殺のスヴェトラーノフ・クレッシェンドが炸裂!もはや言葉すら出ない程の圧倒的クライマックス!それから《弦楽セレナーデ》も秀逸。カラヤン&BPOに代表されるような過度な洗練さはなく、もっとゴツゴツした肌ざわりで、純ロシア的な深い響きを出してくれる。惜しむらくは《ロミオとジュリエット》で、これだけヒスノイズが混入しており、ダイナミクスが他より劣る。表現も、スヴェトラーノフならもう少し濃厚にやってくれるはずだ。しかし、アルバム全体としては高水準であり、通俗的になりがちなこれらの曲で感動的な名演を繰り広げたスヴェトラーノフに敬意を表したい。録音もCANYON原盤だけあって優秀だ。1 people agree with this review
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