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Brahms (1833-1897)

CD Comp.symphonies, Violin Concerto: Dohnanyi / Cleveland O Zehetmair

Comp.symphonies, Violin Concerto: Dohnanyi / Cleveland O Zehetmair

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  • ★★★★★ 

    silver  |  岐阜県  |  不明  |  13/May/2024

    カラヤンの旧盤の切れの良さと、べーム・ウィーンフィルの重厚さの良いトコ取り。万人に推薦できるブラームスである。自分にとって最も好ましいブラームスの全集である。ナンバーワン!!

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  • ★★★★★ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  25/August/2013

    こちらのボックス、実に結構な出来栄えです。各交響曲がディスク一枚をしっかりとって、さらにもう1曲フィルアップって〜のもサービス旺盛で結構。ドホナーニさんはドライとかザッハリッヒのイメージが強いので、ブラームスはどうかなあと聴く前はやや疑問持ち。聴いてみますと、確かに方向性は予想通り。ですが、クリーヴランド管弦楽団という優秀なオケの機能を存分に活かし、純粋で芯の通った立派なブラームスとなりました。何よりもまず特筆すべきはきっちりした合奏。弦楽器の引き締まった響きはしっかりと磨き抜かれたもので、だぶついた要素は全くなし。木管は鮮やかな技を披露し、金管は力強いけれども威嚇的なところはなし。打楽器(ティンパニ)は確実な打撃でしっかりしたメリハリをつけ、曲を引き締めます。こうして聴きますと、これまでよく聴いたベームやカラヤンらの演奏(特にライヴ)がいかに音響が過剰で感情に動かされていたかがわかります(悪いということではありません)。ドホナーニさんの演奏はとても清潔で、曲の「凄さ」ではなく「良さ」を見事にわからせてくれる説得力があると感じました。重厚さや感傷と無縁な、あるがままのブラームス。個人的には「とても、よかった!」。フィルアップの曲もどれもよし。録音も優秀。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  29/January/2012

    ドホナーニ&クリーヴランドという名前だけで敬遠してしまうリスナーは案外多いと思います。所謂、食わず嫌い。私もそうでした。しかし、一度聴くとどんどんハマっていきます、この人の演奏。当セットでも、ドイツロマン派王道を進んで行くが如く、交響曲は実に見事なものです。4曲の個性を描き分け、ある時は情熱の迸りとなり、ある時は初冬の薄い日差しのような趣ある響きとなり、聴き手を離しません。コンチェルトの伴奏も実に見事。フィルハーモニアとの新盤も同傾向で、スケールはさらに大きくなっています。

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  • ★★★★★ 

    mozart  |  川崎市  |  不明  |  21/June/2007

    5月にドホナーニと北ドイツ放送交響楽団とのブラームス3番・1番を聴いた。あまりにも素晴らしかったので、このCDを購入し、3番・1番と聴き始めた。いや〜素晴らしかった。特に1番は5月の演奏会を髣髴とさせるできばえだ。ブラームスの想い、即ち、どんなに頑張っても得られないもの、想いに対する永遠の憧れが、こんなにストレートに伝わってくる演奏を、私は知らない。

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