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Sibelius (1865-1957)

SACD Sym.1, 3: Ashkenazy / Royal Stockholm Po

Sym.1, 3: Ashkenazy / Royal Stockholm Po

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    北の旅人  |  東京都  |  不明  |  10/November/2014

    まず、音が自然になった感じがします。ストックホルム・フィルのせいもあるのでしょうが、オーケストラの音色が北欧的で、北国風の雪景色や冬曇りのような、自然な音色をしています。 特に弦の響きに、それを感じました。 録音のせいか分離がよく、細部がよく聴こえます。ですから、ところどころ細部の移り変わりを楽しむことができました。 この演奏で私の目を最も引いたのは、各声部とも自然に鳴っているという感覚で、それはバロック演奏やモーツァルト演奏でよくあるような、各声部が自発的に生き生きとしているというのではなく、各声部が自然な吐息で呼吸しながら混在しているという感覚です。 テンポは、微妙に速くなったり遅くなったりしますが、全体としてはそれ程気にならない程度です。(第4楽章主部の第1主題から第2主題へのテンポの切り替えが多少ぎこちなく聴こえましたが、わたしの許容の範囲でした。) 表現としては、情感を過度に強調せず、作為性の少ない表現で、シベリウスの純粋さがよく出ていると思います。 あと、全体的には、「劇的」なものより「静けさ」の方が印象に残る演奏でした。 もう1点、この演奏は、アシュケナージのやさしい人間性がよく出ています。

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  • ★★★★☆ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  03/May/2007

    ストックホルム・フィルといえば、往年の名指揮者ホーレンシュタインのマーラー6番の名演奏が忘れられないが、この新録音ではオケの音、特に金管が硬いのが残念だが、北欧のオケ独特の雰囲気が味わえる。特に3番は曲がいいので、なかなか聴かせる。ただ、Extonの録音としては音質がいまひとつなのが惜しい。

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