Cosi Fan Tutte: Jochum / Bpo Seefried Merriman Prey F-dieskau
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hmhm | JPN | 不明 | 10/March/2009
男声3人とデスピーナ、オーケストラはすばらしい。問題は姉妹で、2人とも声質や歌い方が少々粘っこすぎて今一つだと思う。しかし、F=ディースカウ、プライという演技達者がレチタティーヴォでも盛り上げてくれるのでとても楽しめる。くせのある声のケートもここでははまり役だと私も思う。何のかんの言ってもずいぶん繰り返し聴いているお気に入り盤です。3 people agree with this review
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KM | Hakata | 不明 | 05/September/2008
1962年のヨッフムによるベルリン・フィルの音がステレオで聞ける。オケのサウンド・アンサンブルはよく、歌手によくつけている。しかも、緻密である点は、同時期のベーム盤より、良いと思えるほどだが、ゼーフリート、ヘフリガーというリヒターのマタイを歌った名歌手を起用していながら、二人とも声が汚い。ディースカウとケートのみ声がきれい。歌手のアンサンブルは良くない。1 people agree with this review
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オランダ船のリゴレット | 大阪 | 不明 | 15/April/2008
デスピーナこそこの物語の主役と考えるならエリカ・ケートははまり役だ。フィッシャーディスカウも芝居がかった台詞回しをするので、悪巧みなオフザケが実に愉しそう。ヨッフムは過度にはオケを鳴らさないが、アンサンブルの整った演奏で理知的に音楽を味あわせてくれている。名演と言うより熟演と呼びたい。2 people agree with this review
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