Keyboard Works: Staier Schornsheim(Fp Vis-a-vis)
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 01/July/2016
ピアノフォルテや。ハープシコードコードらしい音がガンガンに響いてくる。シュタイアーさんは、いつもの様に豊潤で、情感、憂いも、ユーモアもお見事。古い楽器と共に、今回も生気ある音楽を聴かせてくれる。デュオ、もう一人演奏者が加わると、活き活き興奮音楽は、更に増す。それが、又、巧いのだから舌を巻く。ブラームスのクラリネットソナタでは、古いスタンウエイで、これまた、痺れるような演奏を聴かせてくれる。シューベルトD894。D.935 では、沈み過ぎない明るめ若々しい清新なシューベルト。評価の高いバッハはもちろん、サリエリや、私、全く無名の作曲家のメランコリックな作品にも耳を奪われました。’80年代からの活動、花が咲いている。HMundi 充実の演奏群。やっぱり、古楽の時代か。1 people agree with this review
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chanryuujp | 愛媛県 | 不明 | 16/August/2007
ショルンスハイムのハイドン全集(素晴らしいです!)をキッカケに、この一派(?)聴き始めました。彼らは「古典派」の概念をまさに3度目に書換えました。翻れば、ロマン派的な解釈から、それに対する反動の新古典主義。新古典主義の功罪の1つとして「古典派」を実に退屈にしたというのはあったのです。彼らは3度目に「古典派」の解釈を更新したと思う。「古典派」ってこんなにスリリングで生気に満ちたものだったのか。キーワードは「即興性」のようです。偶々楽譜に書きとめられているけど、それは当時メディアとしてそれしかなかったからだ。2 people agree with this review
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