Mozart: Symphony No.40 & Sinfonia Concertante K.Anh.9 (297b)
Customer Reviews
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akiapple | 大分県 | 不明 | 07/January/2015
このCDの特色は何といってもレヴィン版の協奏交響曲を演奏しているところ。この版の録音はまだまだ少ないのでうれしい。今はやりのピリオドアプローチ的な演奏ではないが、弦は少人数で重苦しくならずキビキビ弾いている。交響曲の方も、比較的録音が少ないクラリネットなしの第一版のもので、ごく普通の奇を衒わない演奏だ。0 people agree with this review
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かくとしらじ | 愛知県 | 不明 | 02/July/2010
実を言うと、私は小澤征爾のモーツァルトは得意ではないのですが、豪華キャストのK297Bにつられて購入しました。しかし、予想外に40番が良かったです。岡田監督同様、小澤征爾さんを見直しました。 アーノンクールやマッケラスのような近年のトレンドである速いテンポの演奏ではありませんが、ワルターやベーム(あるいはヴェーグ)になじんだ耳にはなつかしいテンポです。ゆったりめのテンポでもだれずに緊張感のある音楽を作り上げるのは、さすがだと思いました。 肝心のK297Bのほうは、ソリスト達のすばらしい音色を楽しみました。録音も極上。できれば、ソリストがもうちょっと歌ってもいいんじゃないかなと思いました。 このCDをスカスカと評された方がいますが、良質の音楽がたっぷり詰まった(SA)CDです。当たり前ですが、オケも最高にうまいです。 小沢+サイトウキネンはこれからもSACDが作られるとのこと、SACDユーザーとしてほっとしています。ちなみに、40番は第一稿なので、クラリネットはこのSACDには録音されていません。3 people agree with this review
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沼仙 | 静岡県 | 不明 | 03/May/2010
スカスカと評価した宇野珍会長の頭こそスカスカなのではないでしょうか。自称音楽評論家と云うスカスカ頭のU氏の言葉に汚染されてしまったのでしょう。こんな風に論評することで自分が偉くなったような気分になるのです。この演奏にも欧米の指揮者にはない豊かな、繊細な感性があふれていますが、ここにフルトベングラーを求めても意味はありません。1 people agree with this review
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