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Mozart (1756-1791)

SACD Mozart: Symphony No.40 & Sinfonia Concertante K.Anh.9 (297b)

Mozart: Symphony No.40 & Sinfonia Concertante K.Anh.9 (297b)

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Showing 1 - 7 of 7 items

  • ★★★★☆ 

    ソナタ形式の楽章はリピートすべきと思う老人  |  岐阜県  |  不明  |  18/November/2024

    小澤と水戸の六大交響曲を全部聞いた。悪くない普通の美しい演奏である。リピートについてであるが、ハフナーの終楽章以外は1,2,終楽章はすべてソナタ形式である。小沢はすべての楽章で呈示部をリピートしている、と言いたいところだが40番の2楽章はリピートしていない。何故だろう。した方がよかったよ。それから展開部と再現部のリピートは省いている。これはこれでよい。

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  • ★★★★★ 

    akiapple  |  大分県  |  不明  |  07/January/2015

    このCDの特色は何といってもレヴィン版の協奏交響曲を演奏しているところ。この版の録音はまだまだ少ないのでうれしい。今はやりのピリオドアプローチ的な演奏ではないが、弦は少人数で重苦しくならずキビキビ弾いている。交響曲の方も、比較的録音が少ないクラリネットなしの第一版のもので、ごく普通の奇を衒わない演奏だ。

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  • ★★★★☆ 

    影の王子  |  大阪府  |  不明  |  10/May/2011

    レヴィン復元のK297Bはマリナーの初録音を凌ぐ出来栄え。とても幸せな気持ちになれる。録音が素晴らしく、各ソロは掛け合いが見事、オケ伴奏もいい。交響曲は、この演奏でなければ・・・というものを見いだせなかった。なお、両曲とも拍手はカットしてほしかった。

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  • ★★★★★ 

    かくとしらじ  |  愛知県  |  不明  |  02/July/2010

    実を言うと、私は小澤征爾のモーツァルトは得意ではないのですが、豪華キャストのK297Bにつられて購入しました。しかし、予想外に40番が良かったです。岡田監督同様、小澤征爾さんを見直しました。 アーノンクールやマッケラスのような近年のトレンドである速いテンポの演奏ではありませんが、ワルターやベーム(あるいはヴェーグ)になじんだ耳にはなつかしいテンポです。ゆったりめのテンポでもだれずに緊張感のある音楽を作り上げるのは、さすがだと思いました。 肝心のK297Bのほうは、ソリスト達のすばらしい音色を楽しみました。録音も極上。できれば、ソリストがもうちょっと歌ってもいいんじゃないかなと思いました。 このCDをスカスカと評された方がいますが、良質の音楽がたっぷり詰まった(SA)CDです。当たり前ですが、オケも最高にうまいです。 小沢+サイトウキネンはこれからもSACDが作られるとのこと、SACDユーザーとしてほっとしています。ちなみに、40番は第一稿なので、クラリネットはこのSACDには録音されていません。

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  • ★★★★★ 

    沼仙  |  静岡県  |  不明  |  03/May/2010

    スカスカと評価した宇野珍会長の頭こそスカスカなのではないでしょうか。自称音楽評論家と云うスカスカ頭のU氏の言葉に汚染されてしまったのでしょう。こんな風に論評することで自分が偉くなったような気分になるのです。この演奏にも欧米の指揮者にはない豊かな、繊細な感性があふれていますが、ここにフルトベングラーを求めても意味はありません。

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  • ★★★☆☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  23/May/2009

    1990年スタートの水戸COによる後期交響曲集の一つで音響の効いた2004年のライブ録音です。工藤、宮本、潮田、久保、宗その他多彩な名人達二十数名を仲間意識な中にもアンサンブルバランスに気を遣って小澤は演奏を運んでいます。第40番・・タイム的には平均?跳ねる様な第3楽章は管楽器の扱いが耳新しく聴きました。逆に最終楽章はやヽ単調に感じました。K297の方は米音楽学者によね復元版故かはじめの二楽章は短く最終楽章は長く感じました。

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  • ★★★☆☆ 

    宇野珍会長  |  色紙  |  不明  |  03/April/2007

    素晴らしい録音だ。水戸芸術館ATMに本当にいるかのような錯覚を起こしてくれる。4楽章だけはレベルが落ちる気がするが、録音は優秀で特筆大書したい。え、演奏? いつもの小澤どおり軽くてスカスカ、テンポの動きがぎこちない。木管はクラリネット以外は採れない。能天気すぎる。それに比べて弦楽器は深みを出そうと必死なのが微笑ましさのきわみといえよう。

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