Sym.1: Barbirolli / Halle O +haydn
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 16/August/2013
ヒストリカルですのでまずは音について。年代相応の音質で、やや古めかしい。そしてマイクの近くにいる客のせきやノイズがいやに生々しい感じですが、この手の古物になじんでいる人は大丈夫でしょう。レンジはそれなりに広いし、バランスも良好です。但し、ブラームスでは数か所に音の揺れがありまして(第2楽章や第4楽章の開始部)、そっちこそが結構気になるなあ。やっぱりコアなバルビローリさんのファン向けでしょうね。ハイドンの「無人島」序曲は珍しい曲。やや陰った曲調がちょっと意外なハイドンを表わしています。面白し。「天地創造」からはテノールのアリアを持ってきました。ま、朗々と歌い上げて結構じゃないでしょうか。そしてブラームス。いかにも余裕綽々の、盛り上げ方の巧みさに聴き入ってしまいますね。ラストも大盛り上がり、よろしゅうございますなあ。といふことで、一部音の不備は惜しまれますが、ファンはどうぞお聴きのほどを。0 people agree with this review
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