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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 1, : Thielemann / Munich Po +beethoven: Egmont Overture

Sym, 1, : Thielemann / Munich Po +beethoven: Egmont Overture

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  17/April/2023

    皆さんと同じくあまり魅力的な演奏ではなかった。第1楽章は10分あまり調子が出ていないようで、12分過ぎからぐっと調子が上がり力が増してくる。良いのは第3楽章ですっきりしながら情感が出ている、また第4楽章初めの主題を弱く演奏しているのは、他の演奏では聴けない効果がありとても感心した。ただし、全体としてフォルテに根源的な拍力がなく浅さがあり、それが全体の流れを平板にしていると思った。往年のステレオの名演である、ミュンシュやワルターとどっちが良いかと問われれば、間違いなくミュンシュ、ワルターのほうが良いとわたしは言う。

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  • ★★★☆☆ 

    sisina  |  千葉県  |  不明  |  21/January/2010

    期待して聴いたのだが、正直平凡だと思う。とは言え、第4楽章は良かった。この平凡さはティーレマンの平凡さなのか、はたまたミュンヘンフィルの平凡さなのだろうか。

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  • ★★★☆☆ 

    hossy  |  愛媛  |  不明  |  09/January/2008

    録音は少し明瞭さにかける。 エグモントは緊張感があり、いい演奏だ。 ブラームスは第一楽章は60年代のカラヤンの演奏ととてもよく似ている、出だしから音の響きテンポまでだ。全体としてはいい演奏なのだが終楽章のもたついた感じは嫌いだし、ここはスッキリ行って欲しい。荒削りだが、強引な運びがなく奇麗な音の鳴らし方は、この指揮者の非凡な才能が感じられる。又、このオケの乾いたティンパニの音はブラ1にとてもいい影響を与えている。こんなにドイツ的な重い音が出せる、このオケにも少し感心した。万人向きではないかもしれない。

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