Symphonies Nos.38, 41 : Jacobs / Freiburg Baroque Orchestra
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akiapple | 大分県 | 不明 | 26/November/2013
このヤーコプスの演奏は、フレージングやテンポなどあれこれ工夫していてオモシロいのだけれど、何度か聴くとあざとく感じ飽きてしまう。まあヤーコプスの他の演奏でもだいたい似たような印象を持つのだが。ヤーコプスはどちらかというと、モーツァルトよりもハイドンの方が向いていると思う。2 people agree with this review
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K195 | 大阪 | 不明 | 20/October/2007
「ジュピター」は様々な工夫が裏目に出てしまっていて、いまいちパッとしないようです。随所で素晴らしい響きを聴かせているだけに大変惜しいです。対して「プラハ」は素晴らしい。この曲の、あまり注目されない熱狂的な性格がよく出ていてとても良いです。特に第三楽章はまさに火のような激しさ。曲の印象がまるで違います。1 people agree with this review
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 20/March/2007
コンチェルト・ケルンやファイ率いるハイデルベルク響と同じく、このフライブルクの面々も一昔前までのピリオド楽器のようなたどたどしさは皆無。驚くべき技術的精度で俊敏かつニュアンス豊富な演奏を実現している。アダージョやアンダンテがかなり速いのはいまさら驚かないが、『プラハ』の終楽章は前代未聞の速さ、本物のプレストだし、第二主題のフレージングなど脱帽するしかない新解釈だ。楽譜にない強弱やテンポの変化を随所に入れるが、時代考証以前にモーツアルトの音楽を生かしきっているという点で高く評価したい。3 people agree with this review
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