Double Concerto:Heifetz Piatigorsky Wallenstein+Mozart J.S.Bach
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 26/January/2013
巷では、ブラームスの《ドッペル》といえば断然オイストラフ&ロストロポーヴィチ盤だと言われている。しかし、どうもロシア訛りというか脂っこいところがあって、個人的にはイマイチ好きになれない。だいいち、録音が割れるし篭るしよろしくない。ではハイフェッツ&ピアティゴルスキーはというと、さすがハイフェッツらしい速めのテンポでスッキリしているが、ブラームスならではの陰りが消え、如何にもあっさりし過ぎているとしか言えない。個人的には、やはりシュナイダーハン&シュタルケル盤を筆頭に据えたい。オケはフリッチャイ&ベルリン放送響だが、ブラームス特有のロマンティシズムがよく現れていてオススメである。0 people agree with this review
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