Giuseppe Verdi:Don Karlos(Opera In Five Acts)
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fanfan大佐 | 東京 | 不明 | 06/August/2008
イゾルデとクンドリーのマイヤーの歌と美しさと素晴らしい演技力に感激して、当盤も期待にたがわず素晴らしい演技力。歌はちょっと硬さがあるが、でも流石。マッティラも悲しい運命を背負った女心を切々と歌い演じ、聴くものを圧倒します。レオノーレも良かったが、当盤も素晴らしい。今度発売される「マノン・レスコー」は大いに期待。女声陣に比べると男性陣は押され気味か。アラーニャもハンプソンも悪くないが、歌も演技も特出するほどではない。それでも、これだけの豪華キャストですから、やはり凄いと思います。惜しむらくはフランス語でなけ2 people agree with this review
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syun | 東京 | 不明 | 04/August/2008
確かに音楽的には長すぎるきらいがある5幕版だが、物語をきちんと把握する上では5幕版のほうが理解しやすい。4幕版はやはり唐突な感じは否めない。(個人的には4幕版の方が好きですが。)それにフランス語も聴いているうちに、さほど気にならなくなる。歌ではマッティラほか女声陣が健闘しているが、主役のアラーニャが今一つパッとしない。ただ、全体的には流石に名歌手を揃えただけのことはあると思うが。価格から言っても買って損は無いと思う。1 people agree with this review
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kazu | 東京 | 不明 | 02/August/2008
マッティラの切々と訴えかけるような歌と演技が秀逸。それに比べて主役のカルロのアラーニャは全然訴えかけるものを感じない(フランス語のせいもあるのか)。マイヤーも期待したほどの出来ではない(かなり入れ込んではいるが)。メッゾでないハンディもあると思う。ハンプソン、 ファン・ダムも水準点。フランス語の5幕版であるのもマイナスだと思う。でも、マッティラが良いので買いですかね。0 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 01/August/2008
追記。アラーニャ、ハンプソンはまだ若い。深みに欠ける。マッティラ、マイヤーはベストとはいえないが、流石に悲しい女心を訴えかけている。マイヤーは、ちと力み過ぎかも。ただ、もともとメゾでは無い人だから、この役柄にはメゾの深みが欲しいところだ。でも、2人の美貌で許しましょうか。0 people agree with this review
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