Piano Concerto.1, Nutcracker: Gilels, Reiner / Cso
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k.k | 大阪府 | 不明 | 29/July/2020
今さらですが、リビングステレオの音質の良さには感心します。1950年代のステレオ録音では、他社の録音水準を大いに上回ります。晩年RCAに録音を残したトスカニーニももう少し長生きしていたらステレオ録音に巡りあえていなと残念に思います。リビングステレオでは、ライナー、ミュンシュ、モントゥー、フィードラーなど多数名盤が残されてまが、このアルバムもまさに名盤に数えられるでしょう。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、カラヤン、リヒテルの超名盤がありますが、その録音も1960年代前半でした。この名盤を凌駕する演奏はまだ出ていないと私は思っていますが、歴史的録音の観点からもこのライナー、ギレリスの演奏も十分鑑賞に成りうると思います。ギレリスは、ヨッフムと競演したブラームスのピアノ協奏曲を愛聴していましたが、このチャイコフスキーも加えたいと思います。2 people agree with this review
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ライナー氏讃 | 京都府 | 不明 | 06/January/2006
他のライナー・シカゴ盤同様、秀逸な演奏だと思う。ますます尊敬の念が増す。 このころのシカゴ響は本当にすごい。 ただ、打楽器はいいところもあるが、けっこう???なところ、危ない部分もある。第一録音が古く、打楽器のニュアンスが十分聴き取れるほどの状態ではない。 ちなみに私の職業は打楽器奏者。 打楽器奏者の立場からいえば、ライナー氏の指揮はものすごく演奏しやすい。DVDで見たとき本当に感動した。しかし、実際はきっと恐怖で足がすくむのではと思うくらいに厳しい指揮だ。すごい人が昔はいたんだと・・・・。3 people agree with this review
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Gaspard | 世田谷区 | 不明 | 26/June/2005
ギレリスとの協奏曲もすばらしいが、くるみ割り人形が絶品。打楽器パートがこれほど鮮やかに生かされた演奏は他になく、色彩豊かでありながらキリリとした品格を持っている。1 people agree with this review
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60〜70年代 | 愛知県西尾市 | 不明 | 04/October/2003
ライナ-と競演すると、何か不思議なサムシングが芽生え演奏に一種微妙な緊張感が、発生する。録音は少しドンシャリだが、全然気にならない。この緊張感溢れた演奏は全てをカバ-している。しかし、あの動きの少ない指揮から、どうして、こうも生き生きとした音がでるのか。ギレリスも鋭いタッチと深い音楽性で圧倒する。飽きない。0 people agree with this review
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