Mozart: Piano Concertos Nos.24-27
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 08/February/2019
えらく評判が悪いのですが、私はとても気に入りましたね。スケールが大きくオケもしっかり出しゃばって、批判の的となっている部分が私は気に入りました。世の中では均整が取れ、ピアノはコロコロと転がるようなのがモーツァルトなのだといわれているようですが、私はそういう演奏は好みません。全集で出して欲しいですね。2 people agree with this review
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こうじ | 東京 | 不明 | 24/September/2008
王道をいく演奏。しかしオケに自由にやらせすぎているのか、まとまりに欠け、ゴージャスな感じがモーツァルトに合っていないように思える。ベームみたいにサウンドが引き締まっていればいいのですが。ピアノも音楽に対する共感や喜びがあまり伝わってこない。0 people agree with this review
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inventionen | sinfonien | 不明 | 18/May/2005
レビューを読んで、複雑な気持ちです。内田・ザンデルリンクの24番、グルダ・ケンペの27番を聞いたあとでは、確かにバレンボイムは厳しいですね。指揮もうまい人ではないと思いますが、それにしてもマズアやテイトのような指揮者と比較されたら(東京でアマチュアオケを振っている人たちのほうが上手な場合が多いですね)、さすがにかわいそうだと思います。でもそれはバランスの取れた比較なのでしょう。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 02/May/2005
バレンボイムは、かつてモーツァルトに抜群の適性を示したが(演奏が良いというより、独特の感じを作ることがうまい)他は全く薦められません。最近はピアノも弾けなくなっており、DVDのおまけに協奏曲集をつけるようでは駄目でしょう。あれはDVDの値段です(冗句)。今なら24番は内田・ザンデルリンクの奇跡を、27番はグルダ・ケンペのLIVEを聴きましょう。バレンボイムの古い協奏曲集は人に薦められないと指摘があったのですが、他で良い演奏がいくつもある現状では、その通りだろう。認めます。0 people agree with this review
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