Piano Concerto, Water Goblin : Jeno Jando(P)Antoni Wit / Polish National Radio Symphony Orchestra
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 11/November/2012
クラーバーとリヒテルをしても、実にまとまりを欠いた演奏になるほどの難物。作品自体に問題が多く、ドヴォルザークの名前だけで演奏されていると思っていた。何とか聴けたのはどこか素朴な雰囲気を漂わせるVox盤のフィルクスニーぐらい。逆にシフとドホナーニは、細かいところまで突き詰め、作品を最高の条件で演奏したのに…×。たぶんチェコ出身のフィルクスニーはこの作品を知り尽くしていたのだと思う。「無理することはない」という感覚は、お隣ハンガリー出身のヤンドーにもあったのだろうか。若書き(とはいっても35歳)の生硬さが、さらりと、いなすように弾き込まれていて、誰の作品なのかを別とすれば、まあ、いい作品かなーといえるレベルに。よかった。0 people agree with this review
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たけちゃん | 福島県 | 不明 | 11/December/2011
下記コメントに全面的に同意。リヒテル&クライバーのEMI盤からはこの作品の魅力は私には全く伝わってこなかった。2 people agree with this review
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kurokage | 千葉 | 不明 | 06/October/2007
この曲ってどう聴いても傑作じゃん、と認識を新たにさせてくれたディスク。録音が少ないのはピアニストにとって弾きがいがないとかいう事情でもあるのだろうか?ヤンドーは至って共感豊かにまじめに弾いているし、曲の格調もチェロ・コンくらいのところには行っていると思うのだが…。これでもう少し音質が良ければ最高なのだが、薄くふやけたオケの音だけはどうにも頂けない。2 people agree with this review
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