Sym.38, 39, 40, 41: Norrington / London Classical Players
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 18/December/2010
「プラハ」が名演。楽想とこのコンビのメリハリの利いた演奏が見事にマッチングしている。最終3部作は、すばらしい部分は多いが、インマゼールのグルーヴ感が溢れつつも洗練された演奏を聴いたあとでは、いかにも単調に聴こえる。ワンパターンなのだ。0 people agree with this review
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古渡 弁蔵 | 北海道 | 不明 | 24/May/2009
斬新な解釈が新鮮さをもたらす作品もあれば、つまらなさを感じさせる作品もあり、評価を二分させる。プラハや39番は前者であり、何とも心が豊かになる。40番やジュピターは後者であり、鼻につく不快感さえある。反復は冗長さに帰結し、何の意味もない。特に40番の2楽章はくどすぎる。捨てように捨てられない悩ましいアルバムである。1 people agree with this review
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レエル | 不明 | 23/November/2007
ノリントンは平面的で新鮮な演奏を、ピリオド色彩を鮮明に駆使しながら補いつつモーツァルトの持つ素朴で輝きに満ちた単純さを上手く選び出し、素直にそれを演奏に定着させた事でモニュメンタルな意味をも感じさせる作品に仕上げた。また作品は、演奏する喜びに満ち溢れている! 広島さんには全く賛成だが私メは?38 40 NORRINGTONで 39 41 HARNONCOURTです!0 people agree with this review
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simatch | 広島市 | 不明 | 24/September/2007
私も昨年のNHK音楽祭で演奏された39番を聴いてノリントンに興味を持ちました。非常に心地の良い演奏であり、またスコアを見ながら聴いてみれば、これこそが標準的な演奏なのだと実感いたします。同じピリオド奏法のNorringtonとは双璧をなす指揮者と思いますが、どちらも大ファンになりました。個人的には38番と40番はアーノンクール、39番と41番はノリントンが好きです。1 people agree with this review
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み〜な | 東京 | 不明 | 29/May/2007
鋭角的というか攻撃的な演奏で、音がささくれだっていて聴いていて疲れました。ワルターが懐かしいです。2 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 07/April/2007
先日のNHKの39番の放送に影響されて買いました。3,4楽章だけだったけどとても良かった。このCDは、NHKほど感動しなかったけどまあ、買ってよかったなと思いました。それにしてもノリントンというのは面白い指揮者ですね。私は熱烈なフルトヴェングラー党ですが、こういう指揮者の演奏を聴くとフルトヴェングラーばかりを有り難がっているのも改めねばならないな、と強く思いました。ノリントンの音楽はこれからも買っていきます。1 people agree with this review
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organon | 不明 | 12/March/2007
原点に帰った演奏とはこういうものか…。変なクセが無いのがいい。 最初は戸惑うけれどね。0 people agree with this review
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ルパン4世 | 浜松市 | 不明 | 13/February/2007
フレッシュで斬新な名演奏。ノリントン、やるなー。0 people agree with this review
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淳 | 大阪市 | 不明 | 16/August/2005
いや〜凄い演奏だ!宇野功芳氏の解説にあるように、38番の個性的なフレージング、39番第1楽章序奏部の速いテンポや40番の冷たさ、41番の盛り上がり、全ての曲が異様であり、斬新だ…0 people agree with this review
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