Der Rosenkavalier: Schenk C.kleiber / Bavarian State Oper Jones Popp
Customer Reviews
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ハッチ | 愛知県 | 不明 | 18/March/2021
カルロス・クライバーの世界遺産と呼べる代表作。 ばらではカラヤンかクライバー。 聖地、バイエルンとの共演も素晴らしい。 歳を重ねるごとにドイツ音楽の奥行の深さに吸い込まれていく。 R.シュトラウスの音楽はとてもカッコいい。1 people agree with this review
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ushio | 東京都 | 不明 | 10/September/2011
日本のファンは、ミュンヘンがウィーンよりも劣っていると思っているらしい。とんでもない。バイエルンこそ、ドイツ音楽の都である。クライバーの黄金期は、当然バイエルン時代。これを聴いてしまうと、ウィーン盤は枯れすぎ、華が減退してしまっている。ポップ&ファスベンダーのコンビは、「ばら」の歴史に、音楽史に残るだろう。クライバーの指揮は勢いがあり、セクシー。凡百の指揮者とは比べものにならない。9 people agree with this review
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燕の巣 | 静岡県 | 不明 | 25/November/2010
クライバーの「ばら」は94年盤が最強との誉れが高いが、ゾフィーがポップだったらと思わせるのが当盤の強味。3時間近く退屈しても、最後の三重唱で昇華するのが「ばら」の良さ。最後の10数分間に最高のドラマがある、そんな「ばら」を愛して止まない・・・。4 people agree with this review
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烏 | 広島県 | 不明 | 23/April/2010
このDVDの一番の見どころ(聴きどころ)はクライバーに尽きるだろう。登場して、まだ拍手も鳴りやまぬうちに奔流のごとく音の洪水に巻き込んでしまうのだ。マイク・セッティングのせいもあるが、これ以降も音の主導権は最後まで一貫してクライバーにあり、バイエルン響もこれに見事に応えている。歌手陣は主要な3人については、この時期ではほぼベストの陣容だろう。ジョーンズは容姿と貫録を示しているし、ファスベンダーはまさにはまり役。しいて言えば、ポップの舞台での立ち姿勢が猫背気味なのが気になるくらい。画質・音質はともにまずまずといったところ。2 people agree with this review
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Lorenzaccio | Soka | 不明 | 17/September/2008
自分は取り立ててKleiberのファンではないのでですが若さにみなぎってイキイキして好きです。何より女性3役がステキです。特にポップは理想的ですしファスベンダーもズボン役に適しています。自分的にはジョーンズも好みですので文句無いです。ウィーン的がどんなものか分からない自分には満足して楽しめますし舞台も美しく何回観ても飽きがこないです。3 people agree with this review
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オペラ探検家 | 埼玉 | 不明 | 26/August/2006
クライバーのDVDは確かにウィーンでのものよりこちらの方が凄いです。演出はどちらもオットー・シェンクですが、こちらのミュンヘン版の方が美しい。そして全体を通じてのカミソリの切れ味とでもいう音楽のほとばしりと、クライマックス3重唱の打ち砕かれるほどの感動は筆舌に尽くしがたいです。いまだにこのDVDを超えるものはないと思います。マルシャリンのジョーンズもすごくかっこいいし、ファスベンダーのオクタヴィアンも、ポップのゾフィーも最高!! ユングヴィルトも素晴らしいけれど、もう少し若いときの演技を見てみたかったです。3 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 04/November/2005
クライバーの指揮はウイーンの新しいDVDよりもこちらの方が数段生き生きしている。それにやはりゾフィーはポップかローテンベルガーでなければならない。以前出ていた国内盤DVDでは1幕のマルシャリンのモノローグの前で音が切れるのでびっくりした(LD用のマスターの転用と思われる)。国内盤もこの新マスターで出しなおしてほしい。3 people agree with this review
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