La Traviata: Domingo / A.toscanini Foundation O Bonfadelli
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 05/June/2011
なぜ、この作品が愛され上演され続けているのか納得できた。ボッファデッリのヴィオレッタが何より素晴らしい。迫真の演技。ブルゾンのジェルモンは貫録を感じさせる。ゼッフィレッリの演出、ドミンゴの指揮も良く、画質・音質も満足がいき、★5つだが、個人的にはパイパーのアルフレードが色黒で恰幅がいいのが「純情な青年」のイメージにそぐわないので★1つ減点。4 people agree with this review
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ぽんころ | 千葉県 | 不明 | 26/June/2009
ゼッフィレッリの演出は美しく一見に値しますが、歌い手が酷すぎます。ボンファデッリとハイパーは歌唱・演技共に力不足で観客を椿姫の世界に引き込めるレベルに達していません。最初から最後まで学芸会を見ているかのようにハラハラしてしまって落ち着いて観ることができませんでした。ドミンゴの指揮もテンポが悪く、第一幕では歌とオケの演奏がズレまくっているのが気になりました。せっかく良い演出なのにもっといいキャストで上演することはできなかったのでしょうか。。1 people agree with this review
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White_Bone | 愛知 | 不明 | 30/March/2009
ボンファデッリ、絵面は文句なし、特に第3幕大詰めでの喧噪最中、無垢な白い夜会服で舞台中央から現れるシーンは、ヴィオレッタの心情余りある美しいもの。声質に機微・表現力が加われば、今後に期待。ハイパーも、癖がなく「呉服屋の若旦那」風情が頼りなげで良し。ブルゾンは面構えから歌唱まで引き締まりながらも、「血も涙」もある親父として素晴らしい。ドミンゴの演奏は、オケを鳴らしすぎず、「歌い手」のテンポを心得た聞きやすいものである。最後にゼフィレッリ、この決して広くない劇場を、「回り舞台」と透明シールドで得意の色彩感を駆使、さすが手練れである。2 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 10/March/2008
ボンファデッリのヴィオレッタはまずまずだが、ハイパーは歌、演技ともにダメで、このDVDの評価を大きく下げることになってしまった。ブルゾンも素晴らしいし残念なディスクだ。1 people agree with this review
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s | 東京都 | 不明 | 03/July/2006
ボンファデッリ唯一の傑作か? 特に最終幕はほとんど何かに寄りかかった演技で弱々しく「死にゆく」美女の姿が実に見事に描かれていた。ゲオルギュー盤は死ぬ間際に舞台を一周するがやりすぎの感がある。「執念」を表したかったのだろうが、これではとても死なないだろうと思ってしまう。「椿姫」をもっとも自然にやるとボンファデッリ盤になるのではないかと思う。ハイパーのアルフレードも「お坊ちゃん」的なところがよく出ていて良かった。もちろんブルゾンには大満足である。0 people agree with this review
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mau | KAWASAKi | 不明 | 18/November/2003
せっかくブルゾンのジョルジュ・ジェルモンが最高だったのに!!最高だったのに。。。バイパーのアルフレードが最悪。声もだめ、演技もだめ。にやにやしてるし、タクトを盗み見してるのがバレバレ。ヴィオレッタも、顔は綺麗なんだろうけど、声で表情を出すことができてなかった。隠しマイクも丸見えだったし。。。0 people agree with this review
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