Sym.6: Mravinsky / Leningrad.po (1975.6.7 Tokyo)
Customer Reviews
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ムラファン | 大阪府 | 不明 | 30/September/2014
音質は確かに悪いが、ある程度聴く耳(過剰な高音質を求めない耳)を持っていれば、この演奏がどれ程すごいかわかるはずだ。 他でも書いたが、私がクラシックを聴いて戦慄したのはテンシュテットとこの人だけである。 そして、この悲愴は聴き手を恐怖の底へ引きずりこむ。0 people agree with this review
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現代ハイエンドを見限った男 | 不明 | 不明 | 12/August/2012
他の方のレビューに多数「音が悪い」とのコメントがあったのでかなり身構えて聴き始めたが、なんのなんの結構良く録れているでないの!確かに少々ノイジーだし、ほんのわずか不安定な箇所もあるにはあるが鑑賞には何ら支障は無いと個人的には感じた。ちなみに当方のシステムはアルニコ時代のALTECのユニットを中心とした、いわゆるちょっとしたヴィンテージものであるが最近の音を弄りすぎのデジタル録音よりよっぽど快適に音楽を楽しめた。貧弱な現代のユニットではこの録音のアラばかりが目立ってしまうのかな、と感じてしまった次第。演奏については最早言わずもがなであろうが、中でも第1楽章のクライマックスの凄まじさは空前絶後。1 people agree with this review
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拝一刀 | 千葉県 | 不明 | 08/October/2010
そんなにクソミソに言うほど音質に手を加えているとは思えない。音をいじくり回すことが大好きなAltusにしては、ほとんど手を加えていないのではないか?何よりこの凄まじい演奏を聴いて、音質がどうのこうのと気になる余裕など無かった。圧倒的だ!1942年フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルの第九を聴いて「音質が悪い」と文句をつけることと同じほど愚かなことだ!音質の優劣を超越した歴史に残る名演で、いちいち四の五の細かいことに注文を付ける感性を俺は疑う!!9 people agree with this review
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ザウアー | 愛媛県 | 不明 | 22/June/2009
ここまでするか!金管が吠えている。当然、ピッチもはずれまくりだが、そんなことどうでもよくなるくらい凄まじい。情け容赦なくずんずん突き進む感じは、フルトヴェングラーとは対照的だが、こんなのもあっていい。1 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 23/May/2009
1楽章の最初の方で音の揺れがあって「お!」と思うが、あとはなかなかよい音で録れていると思う。演奏はとても厳しい、内容の深いもの。同時期にストコフスキーの悲愴も買って聴いたが、こちらは、のんびりとしたもので、指揮者の方針の違いがよくわかった。わたしはもちろん、ムラヴィンスキーの方が好き。0 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 23/May/2009
1楽章の最初の方で音の揺れがあって「お!」と思うが、あとはなかなかよい音で録れていると思う。演奏はとても厳しい、内容の深いもの。同時期にストコフスキーの悲愴も買って聴いたが、こちらは、のんびりとしたもので、指揮者の方針の違いがよくわかった。わたしはもちろん、ムラヴィンスキーの方が好き。0 people agree with this review
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つよしくん | 東京都 | 不明 | 22/May/2009
録音の悪さは、収録方法に制約があった以上いたしかたがないことと思うが、演奏そのものは壮絶な超名演だ。ムラヴィンスキーには60年のDG盤という永遠の名演があるが、ライブならではの迫力や緊迫感を考慮すると、本盤はさらにその上をいくと言ったら言い過ぎだろうか。冒頭から終結部まで、あまりの凄さに完全にノックアウトされてしまった。当日、会場でこの演奏を聴いた人たちが本当に羨ましい。2 people agree with this review
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タコ8 | 金沢市 | 不明 | 24/February/2007
私がもう一度この世に生まれて来なければならぬようなはめになったとしても、再度この音楽を聴くことになるだろう。木枯らしに打たれ、霜柱を踏み、悴んだ掌を暖め、暗い冬の海を眺めながら。彼がこの世に生まれ生きていたという余韻と痕跡とが1000年後にまで響き渡り、遠い未来にその余波の震源を丁寧に探ったもの(来世の私か?)が、行き当たる真因となるために執り行われた秘密の事件としての演奏。霞んでザラザラとした甲高い臨場感のある悪音質が聴く者を選ぶところも極めて好都合。1 people agree with this review
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ゲルマン魂 | 千葉県船橋市 | 不明 | 26/October/2006
久々に心から感動できるディスクにめぐり合った!冒頭からの異様な緊張感、金管の最強奏、特に第4楽章の壮絶で悲劇的な解釈には言葉を失う。チャイコフスキーというよりはブルックナーの第9交響曲を聴いているような圧倒的なスケールと構築力である。やはりムラヴィンスキー&レニングラード・フィルは素晴らしい!!Altusは原音を変に弄繰り回す当方の大嫌いなレーベルだが、今回は原音を最大限活かした素晴らしいマスタリングで、最上の賛辞を送りたい。0 people agree with this review
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シアリル | 金沢市 | 不明 | 06/May/2006
この録音、音質がひどいとかマニア向けであるとかいった評判が立ちすぎて、聴くのを遠慮なさる方が多いようです。が、この演奏、オケの表現力と情熱に圧倒されっぱなしの時間を過ごすことができること請け合いです。3楽章の金管がどぎつすぎるのを除けば耳障りなところはありませんでした。特に1楽章は筆舌に尽しがたい魅力でいっぱいの大嵐です。これは一度は聴いておく価値があると思いますよ。1 people agree with this review
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philharmony | 近畿、東海 | 不明 | 22/May/2005
CDとしてのレコード芸術ではなく、歴史的な出来事の再現である。ムラヴィンスキーは人の悲しさ、怒り、焦燥感・・・などそのすべてをこの交響曲で表現しているような感じがする。もし、この演奏をこの会場で聴いていたら・・・おそらく、しばらくの間拍手さえも出来ないのではないだろうかと思う。1 people agree with this review
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ぼん | 神奈川県 | 不明 | 26/July/2003
凄すぎる集中力が切り立ったような厳しさで迫ってくる演奏。録音もベストではないが、この演奏に妙にあったかんじでさほど心地の悪さは感じませんでした。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 06/July/2003
この録音がそんなに悪いだろうか?私は、小細工してないぶんだけ、どんなライブの演奏のCDよりも、このCDは実際のコンサートの臨場感を再現していると思う。当日、ホールに充満していた緊張感を私はこの上なく、体感した気になった。演奏は、いかにもムラヴィンスキーらしい、厳しいものだが、60年のDG盤以上に淡々と進みながらも歌に溢れている。1楽章の第2主題一つとっても、細かいニュアンスがすばらしい。私はチャイコの456はムラヴィンスキーが別格だと思っているが、ムラヴィンスキーが日本の聴衆に下賜してくれた演奏の記録とし2 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 06/May/2003
コンドラシン(altus)同様に非情の悲愴だが品格と表現の次元が違う。チャイコは下品、甘い、クサい等と見下されがちだが、巨匠はこれを拒絶してチャイコ芸術を崇高深淵の極限に昇華させ、最早比肩し得るものは皆無!凡人の感性や経験では巨匠の音楽の予測は不可能で、刻々と展開される千変万化の天才的表現は奇跡!でもまた貧弱録音で神業の全貌は霧中...ショスタ5&ベト4の好録音を知る我々には余りにも残酷な仕打ち。巨匠は遂に幻のまま?2 people agree with this review
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