Sym, 39, 40, 41, Bassoon Concerto: Immerseel / Anima Eterna Gower(Fg)
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sisina | 千葉県 | 不明 | 07/November/2012
今までインマゼールとアニマ・エテルナの演奏は興味が湧かず避けてきたが始めて聴いて衝撃を受けた。古楽器の演奏だとモダンに比べて溌剌としていてスピード感溢れるという印象があるが、この演奏はそれに加えて単純な音の美しさという点に感動させられた。古楽器の刺激的な音に衝撃を受けるというのは普通だが、音の美しさに衝撃を受けるというのは始めてである。これを聴いた後でも記憶に残り続けるモダンの演奏はワルターだけかもしれない(もちろん自分の中での話だが)。3 people agree with this review
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影の王子 | 大阪府 | 不明 | 15/November/2010
交響曲3曲は過去に聴いた全てのCDを凌駕する史上最高の名演。モーツァルトの曲からこれほどグルーヴ感を引き出し、なおかつ古典美を誇る演奏はなかった。いままでモダン・オケの演奏を聴いていた自分が情けなくなってしまった。モダン・オケの演奏だと、聴いている間はまぁ満足がいっても、その後聴かなくなったものがいかにも多かったが、このCDは何度でも聴きたくなる。その差はグルーヴ感の有る無し。恣意的なオケの鳴らし方をしているわけではないのに、聴き進むにつれて、体が躍動感を覚える。演奏者が研究と実践を繰り返してきたうえでの成果なのだろう。唯一の不満は41番の第2楽章のみルーティンな演奏だったこと。しかし、これも克服されるのは間違いが無い。バスーン協奏曲も素晴らしい。3 people agree with this review
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strad | 東京 | 不明 | 17/May/2003
古楽系のモーツァルト三大交響曲としてはブリュッヘン以来の快演。またひとつ、これまで気がついていなかったモーツァルトの「味」を教えられた思い。39番のメヌエットと41番の第1、第4楽章が特にがすばらしい。39番のメヌエット、こういう「ノリ」は大編成のオケではなかなか聞けない。41番の最終楽章はその譜読みの深さに敬服。3 people agree with this review
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