Sym.6: M.franck / Swedish.rso +rautavaara: Apotheosis
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しゅてるん | 東京都 | 不明 | 14/November/2005
確かに時間だけ見てればかなり遅いような気もしますが、第1楽章の第1主題はむしろいくらか速めのテンポ。 この演奏ではアンダンテとかアダージョといったテンポ指示のところで思い切りテンポを落とすというメリハリのあるテンポ感が特徴です。 ただ、速いテンポの所でも第3楽章は比較的遅くなっています。 行進曲としての足取りの確かさをイメージしたのかも知れません(なお、メトロノーム通りのテンポだと行進曲としてはかなり早く感じられます)。1 people agree with this review
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かばくん | 栃木県 | 不明 | 20/May/2003
ミッコ・フランクはパヌラのもとで勉強する前に、喘息で死にそうになって入院していた時、「悲愴」のスコアをいつもそばに置いていたそうです。彼にとっては、「悲愴」のスコアはいつも病院のにおい、病気、死、生還、がする、と。北欧音楽のような透明さで描かれた「悲愴」は、テンポが遅くとも(これはシベリウスと同じでこの人の芸風)、感傷にも慟哭にもならず、どこか厳しいたたずまいを示しています。カップリングはラウタヴァーラの第6交響曲の終楽章で、独立しての演奏も認められているものです。10点つけます。0 people agree with this review
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