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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Sym.6: M.franck / Swedish.rso +rautavaara: Apotheosis

Sym.6: M.franck / Swedish.rso +rautavaara: Apotheosis

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  15/April/2009

    皆さん書き込まれていますようにタイム的にはじっくり取り組んで噛み締めるように表現した演奏かと思いますがSRSOの響きはもう少し今後を期待したい処も多々あろうかと。 第1楽章は約21分でフリッチャイ並み、続く第2楽章が逆に締まって聴こえる時もありました。第3楽章テンポを触り過ぎて不自然なパッセージとやや一本調子が気になりました。終楽章は結構この演奏では約14分とチェリビダッケEMIライブ盤を超えたかも・・・当たりをソフトにしかしゆったり最後の方のクライマックス抉りに攻めて幾分長めに鳴らすドラ・・・表現は素晴らしいです。

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  • ★★★★☆ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  25/October/2008

    テンポについてかなり書かれているが、あくまで表現の方法であると思う。 むしろ気になるのは1楽章でフレーズとフレーズの間が不自然にありすぎて、音楽が自然に流れていないことではないか。 弦楽器をよく歌わせ美しくは演奏しているが、若さに溢れた熱い演奏に期待したい。

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  • ★★★☆☆ 

    優雅な一日  |  東大和市  |  不明  |  23/September/2006

     確かにミッコの思い入れも感じるし演奏もきれい。ただこの曲には明暗、動静の妙味を求めたいので、こういう演奏では第3楽章はいらないかなと感じてしまう。  個人的には過去の名演よりも現役の演奏を聞きたいと思っているので今後のミッコに期待。

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  • ★★★★★ 

    しゅてるん  |  東京都  |  不明  |  14/November/2005

     確かに時間だけ見てればかなり遅いような気もしますが、第1楽章の第1主題はむしろいくらか速めのテンポ。 この演奏ではアンダンテとかアダージョといったテンポ指示のところで思い切りテンポを落とすというメリハリのあるテンポ感が特徴です。  ただ、速いテンポの所でも第3楽章は比較的遅くなっています。  行進曲としての足取りの確かさをイメージしたのかも知れません(なお、メトロノーム通りのテンポだと行進曲としてはかなり早く感じられます)。

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  • ★★★★★ 

    かばくん  |  栃木県  |  不明  |  20/May/2003

    ミッコ・フランクはパヌラのもとで勉強する前に、喘息で死にそうになって入院していた時、「悲愴」のスコアをいつもそばに置いていたそうです。彼にとっては、「悲愴」のスコアはいつも病院のにおい、病気、死、生還、がする、と。北欧音楽のような透明さで描かれた「悲愴」は、テンポが遅くとも(これはシベリウスと同じでこの人の芸風)、感傷にも慟哭にもならず、どこか厳しいたたずまいを示しています。カップリングはラウタヴァーラの第6交響曲の終楽章で、独立しての演奏も認められているものです。10点つけます。

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