Sym.8, Serenade For Winds: Kubelik / Bavarian.rso (1976, 1977 Live)
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音楽人 | 長野県 | 不明 | 23/May/2012
BRSOのしなやかで抒情性すら感じさせる弦楽パートは魅力的。しかしながら、金管・木管パートとクーベリック自身が好調とは言いかねると思う。 金管(トランペットとホルン)のライブとしてのミスがあるのはやむを得ないがBRSOらしからぬ気がする。全体の一体感と緊張感に欠けると感じる。この曲は完璧な一体感が必要な曲である。続けて、1963年のジュリーニ/POのライブを聞いてみた。まったくタイプが異なるがはるかにいいと感じた。この演奏については残念な仕上がりと言えよう。0 people agree with this review
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アントン・ミントン | 横浜市瀬谷区 | 不明 | 27/October/2004
こういう演奏好きです。まるでピアノを弾くように自在にオーケストラをドライブしてるではありませんか。管楽器が強調された録音もむしろ好み。0 people agree with this review
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風雷暴 | 横浜 | 不明 | 16/August/2003
Karajan日本公演でドボ8の虜となり、同匠/BPO(EMI)とKubelik/BPO(’66)を愛聴。だが最近Silvestriと遭遇、破天荒な鬼才の爆芸に完璧に狂ッた!そして期待の本盤は...乾坤一擲の終楽章フィナーレ以外は魅力欠乏。巨匠芸的溜め、崩落的rubato、躊躇的ritは野暮、倦怠、老いを感じ、3楽章は醜悪(Silvestri3楽章は特に絶品!)。ドボ8の魅力は若々しく萌え上るボヘミアの初夏の爽快な薫り、彩り、歓喜の筈だが...希少価値の管セレは弦セレ同様推薦だが、弾む生命感が更に欲しい。2 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 26/July/2003
管楽セレナーデに関しては、今回はじめてこの曲の魅力が改めて感じられるぐらいに良い演奏だと思います。第8番のほうはライヴ特有の緊迫感溢れる秀演だと思うのですが、確かに管楽器の音は少し気になりますね。1 people agree with this review
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ぶうちゃん | 町田市 | 不明 | 19/July/2003
冒頭から自然な流れで、間然とする所のない名演です。BPO盤と比較しても弦の響きの柔らかさが際だち、とにかく美しい!録音も鮮明ですが、管楽器が強調されすぎる傾向が気になります。0 people agree with this review
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PAUL | マニラ | 不明 | 11/July/2003
8番のコーダは圧巻。2楽章もクーベリックらしい丁寧な仕上がり。とは言え、何か物足りなさを感じてしまうのは、終始ノリノリの圧倒的名演だった75年の大阪ライブ(未CD化)と比べてしまうからだろうか。0 people agree with this review
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