Sym.9, Serenade For Strings: Kubelik / Bavarian.rso (1980, 1977 Live)
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崖っぷちのシニー | 神奈川県 | 不明 | 12/July/2010
この弦楽セレナーデの懐かしいような、恋しいようなかんじは、なんとも言えませんね。 広い草原の中にある大きな木の下で座り、そよ風に吹かれながら、澄み切った青空をながめている、かんじというか..。 切ないね〜。 フロムザニューワールドのほうは、フリッチャイ、カラヤン、トスカニーニ(は聴いたことないが、なんとなく想像がつく)などのより感情の入った激しい演奏にくらべると、幾分物足りないかもしれないが(これはバイエルン放送響の独特の明るく柔らかいサウンドのせいでもある)これしかありません、と言われれば全然満足できる良い演奏。 クーベリックって結構侮れない指揮者です。1 people agree with this review
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音楽偏狂家1号 | 仙台市 | 不明 | 28/February/2009
レオポルド・ルートヴィヒという指揮者のドボ9(異様に速い)を小学生のときに百回くらい聞いて刷り込まれてしまったので、どれを聴いても遅く感じる不治の病になっています。それで遅くてもすばらしいと思えるドボ9を探して収集しています。クーベリックは天才だと吉田某氏(感性が合いませんが)が書いていたのを思い出し、購入しました。この録音はすばらしい。アンチェルより土のにおいが薄れて華麗な感じがします。アンチェルもすばらしいですよ。3 people agree with this review
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そうだアバドを聴こう! | ルツェルン | 不明 | 25/January/2008
本当に素晴らしい演奏。クーベリックの新世界には数種類あり、この演奏は英雄的というかアポロン的(昔のレコ芸お得意の表現(笑))だ。私はクーベリックの全ての新世界は聴いていないが、これが「最高」と言われても納得するだろう。しかしアポロン的な性格の演奏なら、ジュリーニ・シカゴ響やアバド・ベルリンフィルのほうが凄い。ただし別のクーベリックが鮮烈に燃えに燃えた演奏と比較されると、これはどれがいいか、持ち味が違うので、私には甲乙つけがたい。0 people agree with this review
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