Mozart:Quintette Pour Clarinette/Quintette Pour Cor
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 08/March/2010
ランスロが亡くなって早いものでもう一年が経ちました。ランスロのクラリネット五重奏曲について私はモーッアルトとブラームス(演奏タイム32’43)のカップリング盤で聴いていたのですが本盤でのモーッアルト分について書き込みいたしました。1959年の録音で演奏タイムは@9’04A6’47B7’29C9’32となっておりそう他の演奏と比べても過不足感はありません。全体彼の特徴として明るい穏やかさが満ちておりフレンチ・スタイル?ってものなのでしょうか。モーッアルトの裏の涙らしきものはあんまり表現されているとは思われませんがバルヒエットSQがポイントを締めながら進んで行きます。第2楽章などの天国的彷徨いは秀逸でありますし第3楽章でのSQだけの演奏部分は少なくともフランス的ではない処、何か私には懐かしい感じがしました。最終楽章は変奏曲なのですがその微妙な変化色あいを上手く両者引き出しての演奏です。もうクラリネット演奏者としてひょっとして忘れられつつあるのではないかと思われるランスロのバルヒエットSQとの名演と申せましょう。本盤ホルンの方は未聴ですので素晴らしいランクに止めておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)0 people agree with this review
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ito | 横浜 | 不明 | 24/August/2008
クラリネット五重奏曲では、ウラッハを別格にすれば、マイヤーが一番巧いと思うが、こと弦の伴奏について言えば、このバルヒェット盤が大変優れている。第3楽章の第1トリオは、弦だけで演奏されるが、ここでのバルヒェットの味わい深さは何とも言えないほど見事だ。はっきり言えばバルヒェット目当てに買ったCDだが。0 people agree with this review
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