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Mozart (1756-1791)

CD Don Giovanni: Karajan / Vpo, Janowitz, Zylis-gara, Ghiaurov, Etc (1970)salz

Don Giovanni: Karajan / Vpo, Janowitz, Zylis-gara, Ghiaurov, Etc (1970)salz

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  • ★★★★☆ 

    アルマヴィーヴァ公爵  |  兵庫県  |  不明  |  20/May/2023

    注文不可のため、中古で購入。プロンプターの声がややうるさく聞こえる部分がある。録音もこの年代のライブとしては限界か。タイトルロールのギャウロフが素晴らしいのは当然として、やはりこれはヤノヴィッツを聴くCDであろう。ドンナ・アンナにはやや優しすぎるとも思うが、その美声はやはり際立っている。アリアの高音部分など、うっとりとしてしまう。以前の投稿者の方が言うとおり、これでドン・オッターヴィオがクラウスだったら、さらに素晴らしい録音になったろう。

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  • ★★★★☆ 

    ITO  |  横浜  |  不明  |  04/March/2008

    だから、その後のクラウスはあまり私は評価していない。とにかく60年代後半からの10年間が全盛期で、この頃の歌はどれももの凄かったから。彼のオペラ・デビューはカラスの「椿姫」のアルフレード役(’58年)だが、名唱と言われたライブ録音だが、クラウスの歌は、まだ完成していない。60年代前半はRCAと契約していたが、まだ盛時に比べると物足らなかった。 だから、69年の「ドン・ジョヴァンニ」(クラウス盤)を出して欲しかった。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  03/March/2008

    続きです。69年盤は、歌手では、とにかくクラウスがずば抜けて素晴らしかった(70年盤もクラウスがバロウズに代わっただけで主役級は同一)。失礼だがバロウズではクラウスの足元にも及ばない。全盛期のクラウスの録音は、録音自体が少なく(スペインのカリオン・レーベルに幾つかアリア集が残されているが、これはオペラ・ファンなら必聴の名盤だ。)EMIと契約したのが70年代後半で、残念なことに盛時を少々過ぎていた。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  02/March/2008

    優れた演奏であることは承知した上で、敢えてオルフェオに苦言を呈したい。ザルツでもカラヤンのドン・ジェヴァは、この前年の’69年の録音も残されている。両盤とも以前にアルカディオから出ていた。69年盤はドン・オッターヴィオがアルフレッド・クラウスで、その出来は、これまで聴いたどのドン・オッターヴィオより素晴らしい最高の出来栄えだった。否、その歌唱を凌ぐことは、恐らく今後も無いであろうほど凄かった。クラウス全盛期のものだけのことはある。今回のリリースにあたり何故69年盤を選ばなかったのか(怒!)。

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