Johannes Brahms:Symphonie No.1
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せごびあ | 愛知県 | 不明 | 19/March/2022
こんなに評価が別れるところが面白いです。ブラームスであろうがベートーヴェンであろうが、カラヤンはどこまでいってもカラヤンであって、私はそれでいいです。カラヤン最晩年の名演のひとつではないでしょうか。2 people agree with this review
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sunny | 兵庫県 | 不明 | 30/January/2011
カラヤン最晩年、ベルリンフィルとの精魂込めた力演。いろいろ言われますが、ここまで極められる指揮者はいません。カラヤンの代表盤の一枚に数えられる、壮大、重厚、華麗な、やや枯れてしまったか処も聴こえる名演奏。5 people agree with this review
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J.O. | 東京都世田谷区 | 不明 | 01/January/2007
全集が発売されるや否やすぐに買いに行きました。 カラヤンという指揮者は良くも悪くも話題に上る人ですが、何だかんだ言っても聞かせどころを心得た上手い指揮者だと思います。 この1番の出だしのティンパニの強打にぶっ飛びました。ネットリとコクのある演奏がたまりません。「堂々たる貫禄のある演奏」です(笑)。 録音の良し悪しにはかなりこだわりますが、このディスクはそれを超えて我が愛聴盤となっています。 好みは人それぞれ、面白いですね〜。1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 15/May/2006
これは良いと思います。テンポの感覚と緊張感は別問題。とにかくBPOの優れた機能美と、晩年になってかつてのような安っぽい視点からでなく、また自分をどう美しく見せるかといった事に関心が無くなったカラヤンの、シンプルな音楽への奉仕がこうした輝かしい演奏になって現われたのではないでしょうか。迫力は随一。と言ってもミュンシュ盤のような興奮をあおるものではなく、もっとどっしりとした構えの豊かな存在感があるものです。かつてのテンポの厳格なコントロールを意識せず、オケに任せた第二楽章も美しい。1 people agree with this review
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