TOP > Music CD・DVD > Classical > Brahms (1833-1897) > Piano Concerto.2: Buchbinder, Harnoncourt / Concertgebouw.o +rhapsodies

Brahms (1833-1897)

CD Piano Concerto.2: Buchbinder, Harnoncourt / Concertgebouw.o +rhapsodies

Piano Concerto.2: Buchbinder, Harnoncourt / Concertgebouw.o +rhapsodies

Customer Reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 3 of 3 items

  • ★★★★★ 

    風信子  |  茨城県  |  不明  |  14/February/2018

    20年の歳月推敲し続けた第1交響曲がようやくまとまった時 ブラームスはもう不惑を越えていた 2番までを前半に書き上げた40代の後半は第2協奏曲に取り組んでいた 第1協奏曲も足掛け五年を要したが第2も四年かかった そして50代に入って第3と第4の交響曲をものにする 凡てに入念な筆が入っているブラームス作品がどうしても重厚になるのは致し方がない 性格と言ってしまえばそれまでだが あとは聴くこちらの好き嫌いと突き放されても困ってしまう 煙ったく面倒いと足蹴にしてしまうにはあまりに美しくどこか人懐こい音楽なのだ 二つ目のピアノ協奏曲は一つ楽章が多いことでとやかく言う向きもある だがわたしなどはその余計なチェロとの対話を一番愉しみにしている 第2ピアノ・コンチェルトの作曲中に書かれた”二つの狂詩曲”をブッフビンダーで聴けることが嬉しい 協奏曲の変ロ長調の平行調ト短調が一曲 もう一曲のロ短調は繋がらないと思うと違う ト短調が♭2つならロ短調は♯2つとシンメトリーの関係になっている 面白い ブラームスとはどこまでも律儀な人だ 違いの分かる朋と聴きたい あなたも如何 

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    たんぽぽ茶  |  千葉  |  不明  |  13/September/2009

    アラを見つけるのが難しい。バックハウスのアナログ盤と比較すると、各楽器の分離の良さで、聴き応えはあるが、どうしてもピアノのカリスマ性が。努力賞として扱うのは残念だが、バックハウスが凄過ぎた。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  17/August/2007

    アーノンクールならではの聴覚 臭覚 視覚 で演奏化するに当たって、多様なアゴーギグや デュナーミク、フレーズの扱い音価の伸縮等々?細心に使い分けひとつの世界が見事に構築されてる。又その過程でブッフビンダーの力も見逃せない! 他、ビンダーのB.minorも全く素晴らしい。 PIAN0 CONCERTOにビンダーのソロ迄入ってしかも廉価! No.1.2 共に?必聴です。 ☆HMVさんにビンダーのCOMP BEE SONATAやアーノンのCOMP.ブルックナーの発売m(_ _)mお願いします。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 3 of 3 items