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Tchaikovsky (1840-1893)

CD Sym.5, Nutcracker Suite, Etc: Batiz / Lpo, Rpo

Sym.5, Nutcracker Suite, Etc: Batiz / Lpo, Rpo

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  11/November/2011

    バティスさんに期待するものは、みなさん同じ。そう、「爆演」!で、このチャイコフスキー、迫力あふれる立派な演奏であります。「爆演」ではありません。しかし、もちろんこれで十分であります。各楽章を性格分けをしっかり行い、抒情も激情もともによく表現されています。構えの大きな曲ですから、こういうアプローチでよく映えています。ロンドンフィルはやや重いけど、技量も含め不満はありません。「くるみ割り」はロイヤルフィル。こっちはもう少しデリカシーが欲しいかな。ま、悪くはありません。録音は普通かな。若干の混濁も感じるけど、演奏を楽しむのに問題はありません。

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  • ★★★★★ 

    徳田雄三  |  長崎県  |  不明  |  25/May/2007

     「眠りの森の美女」から1曲だけ入っているが、冒頭で「えっ、今の何?」と言いたくなるような爆音に近い響きが捉えられている。好きな方は、その箇所だけでもどうぞ。

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  • ★★★★★ 

    Edgar  |  東京都  |  不明  |  25/December/2005

     バティスは掴みどころの無い指揮者だ。ベートーヴェンの7番で彼の演奏を知った私にとって、バティスは爆演系指揮者というイメージであったのだが、当盤でその印象は一変した。  このチャイコフスキーの5番はとにかく美しい・・・バーンスタインの晩年の演奏とは対極にあるような、澄み切った明るさを感じさせる演奏である。  オケの技量やテンポ設定、響きのバランス、クライマックスの築き方も秀逸。この演奏はビギナーからヴェテランまで幅広くお薦めできるCDです。  メキシコ系と敬遠せず、ぜひ一度聴いてみて下さい。

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