Sym.5, Nutcracker Suite, Etc: Batiz / Lpo, Rpo
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 11/November/2011
バティスさんに期待するものは、みなさん同じ。そう、「爆演」!で、このチャイコフスキー、迫力あふれる立派な演奏であります。「爆演」ではありません。しかし、もちろんこれで十分であります。各楽章を性格分けをしっかり行い、抒情も激情もともによく表現されています。構えの大きな曲ですから、こういうアプローチでよく映えています。ロンドンフィルはやや重いけど、技量も含め不満はありません。「くるみ割り」はロイヤルフィル。こっちはもう少しデリカシーが欲しいかな。ま、悪くはありません。録音は普通かな。若干の混濁も感じるけど、演奏を楽しむのに問題はありません。0 people agree with this review
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徳田雄三 | 長崎県 | 不明 | 25/May/2007
「眠りの森の美女」から1曲だけ入っているが、冒頭で「えっ、今の何?」と言いたくなるような爆音に近い響きが捉えられている。好きな方は、その箇所だけでもどうぞ。0 people agree with this review
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Edgar | 東京都 | 不明 | 25/December/2005
バティスは掴みどころの無い指揮者だ。ベートーヴェンの7番で彼の演奏を知った私にとって、バティスは爆演系指揮者というイメージであったのだが、当盤でその印象は一変した。 このチャイコフスキーの5番はとにかく美しい・・・バーンスタインの晩年の演奏とは対極にあるような、澄み切った明るさを感じさせる演奏である。 オケの技量やテンポ設定、響きのバランス、クライマックスの築き方も秀逸。この演奏はビギナーからヴェテランまで幅広くお薦めできるCDです。 メキシコ系と敬遠せず、ぜひ一度聴いてみて下さい。0 people agree with this review
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