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Brahms (1833-1897)

CD Sym, 4, : Schuricht / Vpo +schubert: Sym, 5, (1965)

Sym, 4, : Schuricht / Vpo +schubert: Sym, 5, (1965)

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  • ★★★★☆ 

    シーフォ  |  東京  |  不明  |  09/September/2004

    意外?にしっとりしてますね。同レーベルのクーベリック『新世界より』と同日の演奏だと思うと録音的にちょっと寂しい。NHKってえらかった?んですね。

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  • ★★★★☆ 

    神奈川県  |  ぼん  |  不明  |  29/March/2004

    シューリヒトよりもウィーンフィルの方に音楽の流れがいった演奏。これほどタイプが違ってはバイエルンとは比較のしようが無い。

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  • ★★★★☆ 

    シアリル・ルイスX  |  金沢市  |  不明  |  24/February/2004

    この録音、そんなに悪いですか(良くはないけれど)。ちゃんと立体感もあるし、バランスも割と自然に取れているように思うのですが。演奏については、もっと魅力的な演奏はありますが、計算されたパートバランスやブラームス2楽章のウィーン情緒にむせ返るような弦楽器等などを聞いていると、この盤はやはり指揮者とオケのしっかりした仕事が記録されていて一聴に値するな、と思わされます。

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  • ★★★★☆ 

    godzilla  |  仙台市  |  不明  |  03/January/2004

    フルヴェンの48年が唯一無二と信じて他の演奏は一切聴くまいと誓っておりましたが、ある時ウワキ心で世評で名高いクライバーンのを購入してしまいました、しかし聴いて愕然としましたあまりに表層的でそのスピードだけが印象に残り感動のかの字もありませんだした。著名な評論がこぞって絶賛する理由を疑いました。今回は正月早々2度目のウワキにこりもせずチャレンジしましたが結果ほっとしました、本妻にはかないませんがウワキ相手としては十二分です、4楽章テンポの改変とウワサのパウゼもそれほど嫌味なく実演ならでと素直に受けいれました。 音質も上々これで文句のある方は最新のテ

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  • ★★★★☆ 

    cherokun  |  愛知  |  不明  |  31/December/2003

    確かに録音がいいとは言い難いが、演奏の良さは十分に伝わってくるので、それほど問題はないと思う。ただ、シューリヒトは速いテンポであっさりとしている、という今までのイメージとは違った演奏だ。オケが全盛期のウイーンフィル、ということもあるのだろうけれど、ブラ4のテンポの遅い場面での細やかで丁寧な棒から、心のこもった優しさやさみしさが感じられ、胸を打つ。

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  • ★★★★☆ 

    Kk  |  九州  |  不明  |  30/November/2003

    この音質で「劣悪」にきこえる、と言うのは、再生装置が貧弱過ぎるか、そもそも歴史的録音を聴く資質を欠いているか、いずれか。確かにステレオで残っていてもいい年代でそこは惜しいが、音質は十分しっかりしたもの。むしろ苦心してリマスターしたものを、リスナー側の再生環境等の問題は一切顧慮せず「劣悪」と断定されてしまうエンジニアに同情(そう言うリスナーは多いですが)。ALTUSで言えば、先のムラヴィンスキーのシリーズの「似非」正規盤の方がよほど問題

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  • ★★★★☆ 

    野々下敬司  |  大分トキハ  |  不明  |  30/November/2003

    フルトヴェングラーの50回忌の本日、シュ-リヒトの「ブラよん」で追悼をした。録音は悪いが、それを超えて伝わってくるシューリヒトの芸術に感服!!シューリヒト&ウィーン・フィルのコンビとブラームス(モーツアルトも!)は最良のコラボレーションだと思う。今からフルトヴェングラーの「エロイカ」を聴こうと思う。↓福永陽一郎の「ブラよん」は実演を聴いたことがあるが、壮絶で雄渾でロマンティックな演奏だったと記憶しているが・・・。

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  • ★★★★☆ 

    ぼん  |  横浜  |  不明  |  30/November/2003

    かつて聴いたフランス管とのベートーヴェンの1番を想起させるような演奏でした。演奏はとても表情豊かで、ウィーンフィルの演奏も力強いもので、バイエルンの同曲の演奏とはかなり趣きの違うものとなっています。ただ録音はちょっと物足りない。ステレオで聴きたかったです。

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